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さわかみファンド結果&運用会社の税金取り扱い@

 
投資信託運用会社内の税金取り扱いがどうなっているか正確に
把握してらっしゃいますか?

 
株式の配当は源泉徴収されるので、
配当を受け取った後にまた源泉徴収されていたら、
二重課税になってしまいますよね?
以前に、「さわかみ投信」に質問したときの内容を載せたいと思います。
 
私も確認するまでは知らなかったのですが、
質問してからスッキリ出来ました。(^^)
正確に知らなかった方も、
他人に知識の差をみせつけられますよ。
 
<のりたま:質問1>
運用会社でも株式の配当などを受け取っていると思いますが、
その際は税金が源泉徴収されたものを再投資しているのでしょうか?
税金は徴収されていないのでしょうか?
 
<さわかみ投信:回答1>
『さわかみファンド』に組み入れている株式からの
配当金は全額『さわかみファ ンド』の資産に組み入れられます。
ファンドの資産に組み入れられる段階では
課税はありません。
投資信託は複数の投資家の資金をまとめて投資を行い、
それによって得られた損益を投資家に分配する仕組みでございます。
 
投資信託において発生した収益、投資家に
とって発生した収益の両方に課税を行うと、
二重課税となってしまうという考えから、これを避けるために、
原則として投資信託における収益には課税をしない措置が
取られております。

 
<のりたま:質問2>
株式の決済をしていると思いますが、
取引益の税金は、毎年確定申告時にマイナスしているのですか?
この税金マイナス分は、いつ基準価格に反映しているのですか?
 
<さわかみ投信:回答2>
1)と同様の考え方から、投資信託内での組み入れ株式の売買益につきましては
非課税でございます。

運用会社内では、
取引に関する税金がかからないのですね!

どうでしょうか?
みなさん認識はあってました?
私はちょっと認識が違ったので、
質問してよかったです。(^^;
要するに
自分で株式を長期運用するよりも、

投資信託で運用したほうが、
税金が引かれない分、
複利効果が得られるということです。

株式は、投資信託より個別銘柄を自分で運用したほうがいいという
意見もありますが、
素人運用者として上記メリットで反論するのも面白いかもしれませんね。
ちなみに私は、
3年ほど前から、
さわかみ投信に毎月定額を積立しています。

※最近、ちょっと運用に不満もあり一部解約してしまいましたが。(^^;
本日現在(2011/0717)の基準価額で評価額を試算したところ、
私の評価損益は、以下のようになっていました。
購入来騰落率   +2.459%

 
日本株が低迷しているのでしょうがないですが、
3年でこれとは不満ですね。
まぁでも長期投資ですから、
地道に日本が復活することを願って積立していきます。
ちなみにファンド運用実績報告で
3年間の成績は、
-18%
となっております。
 

http://www.sawakami.co.jp/fund_info/unyojyokyo.html

 
ドルコスト平均法がかなり効いたことが分かりますね。
その差、20%!
そういう意味では、今後が楽しみです。
 
ちなみに、
さわかみファンドでは、
原発関連の銘柄は一切含めない方針だそうです。
これは、何年も前から澤上氏が名言していました。
応援したくないものには、いくら儲かるとしても応援しない。

 
最近の電力株値下がりで影響がなかったことは、
さわかみファンドを称えたいと思います。
運用結果にはちょっと不満足ですが、
話すことはすごくまっとうで一貫性があるのですよね。
日本がゴキゲンになれるよう、
私も応援したいと思います。(^_^)

 
明日も幸せでありますように。




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