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  NISAで利益上乗せ!証券口座を使い分け

分散投資から集中投資へ移行する技術 @

 

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皆さんは、投資信託をどれだけ持っていますか?
私は、過去を振り返ると
最大で、
10~15個
といったところで分散投資していました。
これを見て多いと思いますか?
普通だと思いますか?
ハッキリ言えば多いですよね。
なぜ、色々な銘柄を買ってしまうのでしょうか?
雑誌や、ニュース、その他、
ここが上昇しそうなどと色々目移りするからかもしれません。
例えば、今ならこんなところは魅力的かも?
 ・日本株
 ・J-REIT
 ・インドネシア
 ・トルコ
 ・メキシコ
 ・米国REIT
 ・米国株

さらに同じようなものでも、
 ・アジア株
 ・グローバルREIT
 ・世界株

分散度の違うものもある。
あなたが、
上記の全てが上昇すると思っているとします。
どれも買いたい投資先でもあるのです。
さて、
どれに投資しますか?
1つだけ?
3つだけ?
全部?


なかなか絞れないものですよね。

どれもこれも買いたくなるから?
どれがどれだけ上がるか分からないから、
沢山もっていれば、どれかがバク上げするかも?穴狙い?
リスク分散投資で一時的な下落を回避したい?
メインとサブで分けて運用を分けているから問題ない?

色々理由があるでしょう。

仮に全てが上昇すると仮定します。
それでもあなたは、沢山の銘柄を持ちますか?
持つ人もいるでしょう。(^_^;
どれが、どれだけ上がるか分からないから。
ハッキリ言いますが、
保有銘柄数は、少ないほど運用がしやすいです。
分散投資しすぎないこと
当たり前といえば当たり前ですが、
ほとんどの人はできないものです。
私もそうでしたから。
ですから、
銘柄を増やさないで、絞っていくことはとても大事です。
1つまで減らした方がいいかは、あなた次第。
理由は、
・監視が行き届かないから。
・投資先の分析が大変になるから。
・停滞している投資先の資金が死ぬから
 忘れ去るということもあるかな。


・キャッシュポジションが少なくなってしまう。
 暴落した買い頃の投資先に買い向かえない
・リスク回避の名目など、
 ほったらかしにしの要因になるから。

などなど・・・・
そもそも、
沢山の投資先に手を出してしまうのは、
自分なりの分析や
スタイルが明確になっていないから。

それが確立していないと、
判断基準がありませんからね。
あなたも、自分自身で改めて考えてみると
いいきっかけになると思います。
そこから、スタイルが見えてくることもありますよ。
但し、例外があります!(^_^;
特に初心者!
どこが上がりそうか?
なぜ上がるのか?
分散度など投資信託の性質はどれが合うか?
私もそうでしたが、
最初は、分かりません。

ですから、気になるものがあるなら、

ある程度の数を持ってもいいと思います。

絞れませんから。
しかし、
できれば全て少額で投資して下さい。
そもそも、初心者なのですからね。

早く沢山の資金を投入したほうが儲かるなんて、
幻想ですから。
その前に、半分に減ってしまうのんがオチ。
自分に自信があって、
日本株が上がると思うなら、
多少資金を投入するのはあなた次第。
このへんが、投資の醍醐味ですしね。
但し、儲けられても、
儲けられないのが初心者なので、ほどほどに。
私は始め、
国内外の投資信託をいくつか買いました。
J-REIT、US-REIT、グローバルREITと
REITでも被っているものもありました。
とりあえずプラスでしたが、
そんなには儲かっていません。
ですが、
その中で スタイル や スタンス などが確立していきました。
分散投資 から 集中投資 に移行すればいいのです。
誰もが最初はわからないので、
色々やってみてということですね。
アクティブでもインデックスでもなんでもいいです。
勉強になりますから。
そして、
実力が上がってきたら、
どんどん自分のスタイルやスタンスに合わせて、
銘柄を絞って行きましょう。

何銘柄に絞るかは、
あなたの得意不得意、分析能力、データ収集能力、スタイル、スタンス・・・
など、自分で出来る範囲を見極めてみて下さい。
債券と株など分散していてもいいのですが、
分散されている分、儲けは少なくなるのは当然。
だんだん実力を付けてきているのに、
分散するなんてもったいない、
もっと儲けを多くしたいならより集中投資に移行すべきですよね。

※コレ一番重要かも。
最近、私の保有銘柄が2つになったのも、
以上のことが理由です。
これから、増えるかもしれないし、減るかもしれない。
局面に合わせて、世界情勢は変わりますし、スタンスも変わるでしょうからね。
長くなったのでこのへんで終わります。




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お役立ち関連記事です

“分散投資から集中投資へ移行する技術 @” への2件のフィードバック

  1. トリック より:

    正論です、まさにその通り(とわたしも思ってきました)。
    儲けたいなら、絞れ。損を少しで止めたいのなら、分散しろ。これですべてです。
    わたしもちょっと前に、20種を超えてました。
    デフレでなかなか世界景気が回復しないので、あれこれ悩むからです。日本株関連だけは買いませんでしたがwww
    去年の暮からは回復軌道に乗ったので、ようやく15種くらいに絞りました。
    それでも多いですね。
    ただ、内容が切り替わっていってるので心配はしてません。
    元から、新興国株、海外リート、通貨選択型(主に債券)がメインです。ほぼ先進国株や、先進国ソブリン債券、資源、商品相場関係は手を出しません。それぞれ4つくらい。大、中、小。
    最近は新興国株の中身が入れ替わり(BRICsからアセアンへ)、通貨選択型債券をかなり売り、Jリート(これも買ってから売り)、日本株(主に通貨選択型)と海外リート(コア)がメインです。
    たぶん10種類くらいにはします。上がっていく流れなら。
    選択と集中ですね。流れがコンバージ(収束)するとき、上がらないもの持っててもしようがない^^

  2. のりたま より:

    だんだんやってれば、そうなってくるのですよね。(^^)
    トリックさんの幅広い銘柄の分析なら、多少多くても監視は問題無さそうですよね。
    メキシコとか、新しいところへ投資するときなど買ってみないこともありますし。
    それからスタイルが確立されていて一貫性があれば、
    個別に監視できなくても、分野で監視という戦略もありなのかもしれませんね。
    >上がらないもの持っててもしようがない^^
    ほんとそうですよね。
    しっかり探せば、もっと儲かるところもある。最初に買ったものってなかなか捨てられない。私は、ようやく最近、出来るようになって来ました。

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