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勉強が苦手なら工業高校へいくことをおすすめする

kougyoukoukou

 

人口減少している一方で大学の数は増えているそうです。

そのため大学の数が多すぎるとか、質の低下を招いているという意見があります。

しかし学歴社会で「大学卒という肩書」と「就職予備校?」のような役割として必要とする人もいます。

 

そういう現状を知って思っていたことですが、
勉強が苦手なら「工業高校」へ行き就職する、
という選択肢があることを知ってほしいと思う。

※工業高校でなくても商業高校とか農業高校とか専門知識を教えてくれる高校なども選択肢としてありなのかなとは思います。

 

なんとなく普通科の高校へ進学して、
大学へ進学するしかないと思っている人も多いと思いますが、
中途半端な気持ちで、肩書と就職準備のために大学行くならやめたほうがいいかもしれません。

 

私の経験上ということでご了承頂きたいですが、
大学を卒業していても仕事の能力が高いという人は多くありません。

 

目的を持って専門知識を習得した人でない限り、
仕事で役立つものは少ないのではないでしょうか?
会社では学校で教えてくれないことだらけです。

 

高卒で18歳で就職するのと、
大卒で22歳で就職するのとでは4年もの差があります。
会社では学歴より実績や経験はとても大事なのでこの4年というのはものすごく大きなアドバンテージです。

 

高卒で4年間会社に勤めた人と、
大卒で1年目を比べたら仕事の能力差はとても大きくなります。

会社では社歴も重要だったりするので早く就職することはメリットが多いです。

 

一番気になるのは給与の話だと思います。
「大卒」と「高卒」では年齢的にも給与格差があるのは当然ですが、
実力を評価してくれる会社であればそのうち追いつくことはできます。

 

※仕事内容に格差がありすぎる会社は、
実績や経験を積めず追いつけないかもしれないので、
その点は注意した方がいいかもしれません。

 

社会では学歴よりも能力や経験の方がとても大事です。
実績や経験に加え、実務経験が必要な資格などがあると転職で大きく年収アップすることも可能です。

 

早く就職することのメリットをお伝えしましたが、
次に工業高校のメリットを話します。

 

(1)仕事で役立つ専門知識、資格が取得できる

(2)幅広い分野の知識が得られる

(3)実習が多く楽しい!

(4)先輩が活躍している会社では就職に有利

(5)目的を持って大学進学もできる

 

色々メリットはあって説明しきれませんが、
やはり一番は仕事で役立つことが学べて楽しいことです。 

 

もちろん普通教科も学びますが、
専門知識の勉強や実習などはとても普通の勉強では味わえないものがあります。

学校嫌いな自分が学校を好きになったほどです。(^_^)

 

勉強嫌いとか、小中学校で馴染めなかった人にはぜひおすすめしたいです。
高校からは義務教育じゃないのもあってか、
先生と生徒の関係も大きく違い、ギズギズ感もなく気楽なもんです。
先生の中にはものすごい技術力を持っている人がいて自然に尊敬もできます。

 

※話がそれますが今から思うと特に中学校というところはとても異様なところだと思います。日本の義務教育は何かおかしいと今改めて思います。

 

私はIT関連の仕事へ就職しましたが、
情報処理だけでなく溶接とか、電子基板の作成とか様々な実習を通して、
将来進む道を幅広い視野で考えられるのはとてもよいです。

 

最後に就職の話を少ししますが、
私が一番驚いたのは、
東証一部上場の超有名な大企業に就職することも可能だということです。

※もちろん学校により 違うと思うので入学する前に前年の実績を聞いておくといいです。
※当然、学校が推薦してくれるさいに学校の成績は重要です。

 

もちろん大企業に就職できる人ばかりではありませんが、
優秀な先輩の活躍が実績となり、有力企業が積極的に採用の意思を示してくれます。というより、ほぼ採用される?

ここだけの話、就職活動はとても楽ちんです。(^_^)

 

新入社員研修のときのエピソードを少し話します。

関係会社の新入社員も合同での研修だったのですが、
「なんでお前がこの会社に入れて俺が入れなかったの?」と面と向かってブチキレてきた人がいました。

まさに就活ノイローゼだなとめちゃくちゃ引いた覚えがあります。(^_^;

 

その方は大卒で、頑張って卒業した名のある大学だったと思います。
可哀想になってしまいましたが、
大卒でも就職することはとても大変なことであり、
工業高校からの就職がどれだけ有利かということを実感するものでした。

 

※私が就職したのは大企業ではありません。

 

私が社会人となって仕事をそれなりに経験した上で、
工業高校という選択肢はとても効率的だったと思いました。

 

大学や専門学校が増えていると聞きますが、
実際にそれらを卒業した人を見てきて仕事ができるなと感じた人はごくわずか。
正直、そんな学校増やすなら工業高校を増やしたらいいんじゃないかと思いました。

 

まだまだ伝えきれないことが沢山ありますが、

工業高校というシステムの素晴らしさが伝わると嬉しいです。
社会問題を切り口に話しましたが、
特に中学生で進路に悩んでいる人って多いと思うのでそういう人に参考にしてもらえたら嬉しいです!

 

 

※サムネ画像は溶接作業の素材画像です。本人ではありませんし、工業高校のものでもないです。




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