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  NISAで利益上乗せ!証券口座を使い分け

投資信託 加熱危険度!売りは無理@

7月に配布する
のりたマガジンのTOOLになります。
 


投資信託 加熱危険度!TOOL

 

個人的にですが、
TOOLでの売り(天井)分析は、
絶対できないと思っています。
ですが、
最近の日本株など、

急激な上昇、下落など急激な動きは、
捉えられるんじゃないかと思い開発してみました。

 

というのも、
買い察知TOOLなど、
暴落した時にチェックするのと逆だからですね。
要するに、
普段では考えられないような大きな動きは、
どこかで、元に戻ろうとするわけですね。

 

ですから、
名前も、売り察知TOOLではなく、
加熱危険度としました。
TOOLイメージはこちら。

 

20130703TOOL.png
 
こんな感じ。
 
20130703TOOL2.png
 
どれほどのものかというと、
以下、シミュレーション結果。
一般的な標準値を使いましたので、
変な最適化は行なっておりません。
過去1年チャートに
手書きでチェックを入れてみました。
まずは、
 
J-REITの投資信託
20130703TOOL3.png

 

こんな感じ。
これは、まあまあでしょうか。

 

次、日本株の投資信託。
20130703TOOL4.png
年初に急騰したところでシグナルが出かけましたね。
でも、天井あたりシグナルでてますね。
わるくない。

次、米国REIT投資信託

20130703TOOL6.png
 
こちら、
期待はずれな下落だったように、
大した上昇でも無かったということでしょうか。
 
次、新興市場日本株
20130703TOOL5.png
 
問題は、コレ!
私も保有していた、
今年、大本命の動きを魅せました
今までにない急騰をみせた
新興市場日本株!!!
 
今までになさすぎる動きだったのか、
年初から、シグナル出まくりです。(^_^;

 
こうなるとさすがに難しいですね。
テクニカル分析など、
手動による分析と合わせればなんとかなりそうな
気はしています。
結局のところ、
 
テクニカル分析を手動でおこない、
気になるところで、
TOOLで分析してみる。

 
所詮、
売りタイミングは、
TOOLで察知することは無理ということです。

 
こういった使い方をするのが、
当たり前かもしれません。
良かったら、使ってみてくださいね!




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“投資信託 加熱危険度!売りは無理@” への2件のフィードバック

  1. しろたんズ より:

    こんにちは、しろたんズです。
    7月の配布ツール、楽しみにしてます!
    荒れ模様の相場が今後も続くのなら、
    NISA市場もいろいろ手をうたないと
    初心者は下げ不安が先行しそうです。
    NISAについて、今日の日経にこんな記事が。
    ■NISAに意外な落とし穴、株高持続へ是正急務
    ※有料会員限定記事ですが、無料会員でも月10本まで有料記事が見られます。
    記事の要旨は、期限切れ時に評価額が下落した状態で値洗いされると損するよ、ということです。
    ダイヤモンド・ザイにも値下がりリスクに関する記事がありました。
    …あ、気がついちゃいました?(フフフ)という感じです。
     意外でも何でもなく、いろんなパターンを考えれば、当然行き着く結論。
    NISAは発生した「現金利益」への税制優遇なので、
    5年の間に現金化する予定のない長期投資家さんには意味なし。
    キャピタルゲイン狙いは下がったときの痛手が大きいし、
    あがったときに売ってしまったらそこで終わり。
    配当や分配で5年間非課税の恩恵を受けるのが、
    投資初心者にとって、一番「損失リスクが低い」のでは?というのが個人的な見解です。
    大儲けのチャンスは他の投資より少ないかもしれませんが…。
    私が毎月分配型投信に興味を持ったのはNISAがきっかけなので、
    NISA向けにもっといろいろ商品が設定されたらいいなぁと思います。
    でも投資会社としては当然現金を払いたくないので、
    大和さんの「Dガード」付き商品みたいに
    「ヤバイときはファンド内で現金にして持っておいてあげますよ」系が増えるみたいです(笑)。

  2. のりたま より:

    ありがとうございます。
    そう言って頂けるとうれしいです。
    すみません。
    まだ、あんまり落とし穴的なことがわかっておりませんが、
    結局、今までどおりに利益確定の運用ができていればいいんじゃないかと。
    現金化すると複利効果も減るし、次の投資で税金がかかるとか色々言われることがあるかもしれませんが、利益確定しないと何にもなりませんからね。
    ですから、分配金で現金化しつつ売りたいと思ったらすぐ売ると思います。(^_^)
    たった、1年だけだとしても。
    再投資分に税金がかかるのは、しょうがないですが、複利も効いているし回転率も上がりますし、下げた時の逆張りも効果抜群ですし、やっぱり今までどおりでいいかなと。
    税金が高くなっても、税金を払うということは儲かっているということですしね。(^ー^)/
    NISAも所詮、オマケということで
    たぶん、他の投資、戦略でも利益確定する意外に大儲けは無いと思います。
    Dガード戦略ですか。NISAとか、最近まったく勉強してませんでした。(^_^;
    バランスファンドっていうところが、使えないですね。orz
    >私が毎月分配型投信に興味を持ったのはNISAがきっかけなので、
    そうでしたか。なるほど~。
    このタイミングでニーズが出てきているとは知りませんでした。
    できれば、現金退避プールのような投信にスイッチングできるようなものができたら、言うことなし!なんですが。そんな都合のいい物が出るわけ無いですね。

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