スポンサードリンク

◆毎月分配型の投資信託運用格言
◆インデックス長期投資は絶対するな!
◆投資初心者を抜けだせ!
★<全員プレゼント企画>米国REITシステムトレードTOOL
★<全員プレゼント企画>米国REIT買い時押し目判断TOOL
10/15 07:07 のりたマガジン配信完了 ==>ドル円を無視する日経平均と米国金利見通しの思惑

 toushin インデックス長期投資
コスト優先主義は間違い
 >>初めての方

  NISAで利益上乗せ!証券口座を使い分け

投資信託 商品より大事なのは運用方法だ!@

  
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑ 閲覧前に  ぽちっとして頂けると幸せです。 

無分配、インデックスが良いとか、
毎月分配型が悪いとか、
そんなことはどうでも良いと思っています。
それぞれの商品にあった運用方法
自分のスタイルに合わせて運用することがとっても重要です。
ちょっと反感を買うかもしれませが、
インデックス投資商品という商品そのものは、
とても優れているものだと私も認めています

無分配の株投資信託もいいでしょう。
しかし、
バイアンドホールド、
ほったらかし。

この文句にはかなり否定的です。
時代は変わりました、
過去には通用したかもしれませんが、
通用しないかもしれません。
先進国、新興国が入れ替わるような
いわば転換点のような激動の時代なのです。
だれにもわからないのです。

昨今の暴落では、
インデックス投資家の間で、
こういった暴落局面でどうがまんするか?
どう考えればいいのか?
答えは、大体そのうち戻る。気にするな。
というものでしょう。
正直運任せ。
と言わざるを得ません。
いくら長年の平均利回りがよくても、
毎年継続的に利益をださなければ、
複利運用なんかに過度な期待は禁物です。
また上昇トレンドが続いてもマイナスの複利にビクビクすることでしょう。
相場はサイクルを繰り返しますので、
60代の解約時期に来た時、
暴落していたら目も当てられませんね。(ノ∀`)アチャー
ほったらかしという甘い投資なんてないと思っておいたほうがいいです。
理論と現実は、別物ですから。
儲けたいなら人と違う、
出来る限りのことをすべきなのが当然ではないでしょうじか?
社会の摂理です。
これを気づかせてくれたのが、
毎月分配型投資信託です。
たまたまですが。
上昇トレンド時は不利でしょう。
しかし、天井圏での利確。
下落時に分配の現金化によるヘッジ。
底値圏でのスポット購入。
これらは、
現金化することが投資において
とても重要だということを考えさせてくれました。

もちろん毎月分配型もほったらかしでは、
最悪商品にかわってしまいますよ。
現金があると、
暴落時の投資余力が多く有るので、
チャンスだと思えます。
以前とは心理状況が全く違います。
皆が売るならかってやるぞぉーと。
この快感を覚えるとしびれますよ!
最後に言っておきたいのは、
下落のある乱高下の局面で毎月分配型が有利というだけですので、
上昇トレンドだと思ったら、無分配でもインデックスでもやったらいいと思います。
局面で買えてもいいよと。
同時並行でリスクヘッジしてもいいよと。
インデックス投資家で著名なカン・チュンドさんが、
こう言っています。
「出口戦略」が抜け落ちた資産運用は、窓がない家と同じなのです
どううまく現金化するかの手法を考えておかなければ、
意味が無いというものです。
インデックス投資家の方は、
解約する流れを考えておいてねというエールでもありまよ。
p(*゚▽゚*)q ファイト
長期で運用を続けるのと
同じ物を保有し続けるのでは大分意味合いが異なります。

ぜひ、長期で運用できることを願っています。
私は、人に投資手法を強制するのは嫌いです。
この記事を読んだ方に何か役に立つヒントがあればうれしいです。
他人の言っていること(得に機関投資)なんて信用しません。
同じ個人投資家は、参考になる。
自分で確かめて自分で思う道を選んでくださいね。

    ↓ 少しでも参考になるものがありましたら、応援クリックお願いします。
にほんブログ村 株ブログへ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ にほんブログ村 株ブログ REIT・不動産投信へ

↑ 他の投資信託ブログも見てみましょう!




★気になったらブックマークやシェアしてくださると嬉しいです♪
ページ後方でこの記事へコメントを残すことが出来ます。



スポンサードリンク

お役立ち関連記事です

“投資信託 商品より大事なのは運用方法だ!@” への13件のフィードバック

  1. 堀田かつひこ より:

    投資とは人それぞれ、ほったらかしのような甘い考えが通用する世界で無い。
    非常に、共感を覚えました。
    僕は、インデックス投資を基本としつつ、実物不動産に投資したり、かなりアクティブな事もしています。インデックス投資の「投資効率の悪さ」は、ある意味、致命的な欠陥だと思っています。
    それを補うため、毎日、切磋琢磨しています。
    今後も、参考にさせて下さい! カブドットコム証券の臼田さんが、思わすにやりとするようなエントリーです!

  2. のりたま より:

    堀田かつひこ様
    共感して頂いて嬉しいです。
    > それを補うため、毎日、切磋琢磨しています。
    そうですね。
    勝ち取るためには、日々努力が必要ですよね。
    自分の資産は、自分で守らねば。
    時代も、人の心理も移り変わるものです。
    今後とも宜しくお願いします。

  3. FUKURI より:

    久しぶりにのりたまさんと議論してみようと思います。楽しく議論しましょうwww
    まず、初歩的な質問なのですが、分配しても口数は変わらないのですか?
    それから解約に関してはインデックス投資の弱点だと思いますが、どの投資法でも買うより売る方が難しいです。
    毎月分配も分配金で現金化はできますが、現金化されない部分をいつ売るのかは不明です。

  4. FUKURI より:

    インデックス投資で大儲けできると思っている投資家はそんなに多くないはずです。
    日本のインデックス投資家にとっての成功は老後の蓄えを用意することなのです。
    つまり、リタイアの時点で暴落がきたとしても、数年は貯蓄と年金等でやりくりしていればいいのです。
    さらにリタイアの時には債権比率がかなり上がってますので、ダメージはかなり少ないです。
    結論として少しずつ引き出していけばいいのではと考えています。
    インデックス投資家は投資よりも本業に力を入れています。
    投資に一喜一憂したり時間を大幅に使ったりするより、仕事を充実させ家族を幸せにすることにウェイトを置く傾向にあります。
    だからこその「ほったらかし投資」なのです。
    良い意味でインデックス投資は趣味に近く、さらにインデックス投資家は投資家としてのレベルが低いことを自覚している集団なのです。
    でも、自分の弱さを知っている人間が一番粘り強いはずです。
    毎月分配には負けたくないのです(笑)
    ⇒抽象的な表現が多くわかりにくくてすみません。

  5. のりたま より:

    FUKURIさん。
    ありがとうございます。
    是非お願いします。
    > まず、初歩的な質問なのですが、分配しても口数は変わらないのですか?
    はい。かわりません。
    > 毎月分配も分配金で現金化はできますが、現金化されない部分をいつ売るのかは不明です。
    まだこの辺は研究途中ですが、
    最近、完全解約したのは、
    ピムコ・グローバル・ハイイールド・ファンド(毎月分配型)
    です。
    普通分配比率が50%がになって、
    短期で減配がありました。
    これは他の投資信託と比べてかなりの成績の悪さを感じました。
    他は、普通分配比率70%~90%でしたので。
    結局これは、プラスで終われましたが、
    明確な基準は研究途中です。
    サンプル増やして、
    公開したいと思っています。
    今は、全資産暴落中のなかなので、
    なかなか普通分配比率、減配だけでは判断できないですね。
    毎月分配型を初めての暴落です。
    レアルの情勢が悪くなった時損切りしようかと思いましたが、
    持ち直しそうだったので我慢しました。

  6. のりたま より:

    FUKURIさんどうも。
    債券は、安全しさんである日本国債ということでよろしいでしょうか?
    この辺のポートフォリオの変更は、現金化に似ていると思います。
    ポートフォリオの変更をどうやっていくかが頑張りどころですね。
    そうですね。
    本当の小さい余力でほったらかし運用する趣味程度であれば、
    とても面白とも思います。否定しません。
    只、年数を重ねて複利が倍増しだした時は、
    ほったらかしでは無理というか怖くならないでしょうか?
    たとえば、VIX指数が低い時に安全資産に移すとか。
    バブル指数みたいなのがあれば移しやすいですが。
    タイミングは考える必要があるのかなと。
    ◎やはり、ポイトはここですかね。
    ある程度の資産を築いたら、
    ほったらかしでなく安全資産比率タイミングを考えておくのがよいかと。
    それのことをリバランスといって、
    年1回か見直しするのでしょうかね。
    なかなかリバランス理論も難しいですが。
    前投資に共通しますが。(^^;
    今のところリーマン・ショックから、3年程度では復活していません。
    5年程度は、下手したら10年?浮上が難しいと思ってもいいかもしれません。
    その間、年金だけで暮らす。
    その発想はとてもいいですね。
    > 良い意味でインデックス投資は趣味に近く、さらにインデックス投資家は投資家としてのレベルが低いことを自覚している集団なのです。
    なるほど。
    やはり、私のように儲けてやろうという発想自体が根本的にちがうんですね。(^^;
    > でも、自分の弱さを知っている人間が一番粘り強いはずです。
    > 毎月分配には負けたくないのです(笑)
    > ⇒抽象的な表現が多くわかりにくくてすみません。
    投資商品ごとに合わせた運用次第ですからね。
    毎月分配型をほったらかしにしたら、
    私は、完全に敗北するものだと考えてます。(^^;
    投資効率が悪いいんですからね。
    投資知識が無い限り手を出すべきでないのは最近思うことです。
    そういう意味では、取り扱いが面倒な高度なものかという位置づけですね。
    年配は、毎月分配型に手をださずに、
    国債、定期預金、かインデックスをやるべきなのかもしれませんね。
    FUKURIさんの老後の考え部分は、
    かなり明確でよかったです。
    このあたりをまとめたインデックス投資家向けの本とかあるんでしょうか?

  7. FUKURI777 より:

    インデックスも毎月分配も売る方法に関してはないということがわかりました。
    だぶん存在しないと思います。
    下落時の現金化(分配)は確かに有利ですね。
    リターンを増やすには下落相場での投資で口数をとにかく増やすことだと言われます。
    分配は口数を減らさずに、さらに再投資することで口数を増やすことができるので有利ですね。
    ほったらかしはできると思っています。
    20年後に結果はお伝えします!

  8. のりたま より:

    > インデックスも毎月分配も売る方法に関してはないということがわかりました。
    > だぶん存在しないと思います。
    そうですね。
    > ほったらかしはできると思っています。
    > 20年後に結果はお伝えします!
    そうですね。この言葉はとてもいいですね。(^_^)
    投資は自己とはいったもので、自分のやりたいようにやることが一番楽しいですからね。

  9. のりたまさん、初めてコメントさせて頂きます。インデックス投信・アクティブ投信・分配型・無分配型投信、これらは、利益を得るための道具に過ぎないと考えています。それぞれ一長一短があり、上手く使いこなすことが重要だというブログの趣旨賛成です。「あれかこれか」ではなく、「あれもこれも」だと思います。

  10. のりたま より:

    とてもいいですね。
    いつも他のブログで毎月分配型やっているというと袋たたきにあいます。(^^;
    どう使いこなすか、自分のスタイルにあるかが重要ですね。
    どれも局面や仕組み自体に有利不利がありますが、
    それを知った上でどう運用するか。
    ここがポイントですね。
    1つの商品にかたよらず、
    局面に応じて、選択できるか。
    この辺も儲けるポイントですね。
    最近知ったのですが、
    インデックス1本でほったらかしタイプの人とは、
    儲けるという概念とはちょっと違うということに気づきました。

  11. こんにちはヽ(´ー`)ノ
    ちゃん子さんのブログのコメントを見て、「マイナスの複利」が気になって検索してこちらに辿り着きました。
    昔の記事にくいついてすみません。
    「マイナスの複利」というのは複利的にマイナスが大きくなるということですか?

  12. のりたま より:

    コツコツ麻酔科医 さんこんにちは。
    > 「マイナスの複利」というのは複利的にマイナスが大きくなるということですか?
    ちょっと変な言葉遣いだったかもしれません。
    借金のそれとは違います。(^^;
    「複利がマイナス方向に動く影響を大きくする」
    といったほうが良かったですね。
    複利的に増やすため、市場におきっぱなしにしていると、
    暴落時に大きな影響を受けて損害が大きくなるということでした。
    流動性資産ですから、当たり前のことですね。
    要するに、相場は上下に動くものですから、
    複利で原資は増えるでしょうが、資産金額がプラスになるとは限らないのです。
    それから、年利数パーセントくらいの流動性資産では生きている間に、
    プラスになる可能性も低いです。
    ですから、「ないよりは、マシ」というわけです。
    ついでに言うと、
    複利には、その効果があることは確かですが、
    実感はできないものです。
    実感する、というか確実にするためにはなるべく
    プラスで利益確定していけばできる可能性もあると考えています。
    私は、それを実践しようと努力中です。

  13. >ちょっと変な言葉遣いだったかもしれません。
    借金のそれとは違います。(^^;
    確かに、それを複利とはちょっと言わないですよねー
    >複利的に増やすため、市場におきっぱなしにしていると、
    暴落時に大きな影響を受けて損害が大きくなるということでした。
    流動性資産ですから、当たり前のことですね。
    これはその通りだと思います。
    暴落のタイミングがいつ来るかはわからないですもんねー
    >ついでに言うと、
    複利には、その効果があることは確かですが、
    実感はできないものです。
    実感する、というか確実にするためにはなるべく
    プラスで利益確定していけばできる可能性もあると考えています。
    私は、それを実践しようと努力中です。
    たしかに、確実に利益確定できれば実感できるかもしれないですね。
    お互い、頑張りましょうヽ(´―`)ノ

コメントを残す


サブコンテンツ

確定申告 特集!

NISA口座はOK?

過去記事を見る

スマホ携帯でチェック

sp

問い合わせ

返信率100%!取り上げて欲しい話題や、 疑問点などありましたら以下フォームでお寄せください。 できるだけ真摯に答えさせて頂きます。
=>問い合わせフォーム

スポンサードリンク

このページの先頭へ