スポンサードリンク

◆毎月分配型の投資信託運用格言
◆インデックス長期投資は絶対するな!
◆投資初心者を抜けだせ!
★<全員プレゼント企画>米国REITシステムトレードTOOL
★<全員プレゼント企画>米国REIT買い時押し目判断TOOL
10/22 07:08 のりたマガジン配信完了 ==>止まらない日米株の上昇のなかで利益確定は完了

 toushin インデックス長期投資
コスト優先主義は間違い
 >>初めての方

  NISAで利益上乗せ!証券口座を使い分け

毎月分配型投資信託の反論。もうノーサイドに。@

  
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑ 閲覧前に  投資信託応援ぽちっとして頂けると幸せです。 

20120527NOSIDE.jpg 

しばらくの間、
一部のインデックスブロガーを刺激するような記事を書きたくなかったので、
※なぜだか、一部のインデックス投資をやっている人だけが非難しているように感じています。
  彼らはある種、宗教の信者のように一つのことしかみえていない。
  毎月分配型をやっている人の穏やかなこと。(^_^)
毎月分配型の正当性などを協調するようなことは書くのをやめていました。
しかし、
今だに、毎月分配型の非難というものはなくなりませんね。(×_×)
本、雑誌に踊らされていませんか?
あちこちでもみ合っているのをみかけます。
なぜ、
「そういう投資もありますね。」
と温かい目で見てもらえないのでしょうか?
デメリットもあることは知っています。
しかし、それを踏まえても投資を続けるのには、
自分なりのスタイルに合っているから。
他人に自分のスタイルを否定されるのは気持ちのよいものではありません。
最近では、頭の良いインデックスブロガーの人たちは、
アクティブ投資とインデックス投資を比べること自体意味のないことと、
答えをだしてくれており、
冷静な判断をして頂ける方たちには、感謝したい。
それでは、
アクティブ投資のなかで、
毎月分配するものと1年分配のものを比べるとどうなのか?
・毎月の取り崩し幅を自分で決めないのか、決めるか。
・特別分配による損益通算上のメリット・デメリット。
・自動で解約するか、自分で解約するか。
 ※これはSBI証券のサービスにより一部解決しつつある。

おおよそこのくらいしか違いはない。
※手数料については、そんなに違いはないと私は思っている。
これをちゃんと理解して、
自分のスタイルとして確立しているならよし。

それだけのことである。
一部の販売方法、毎月分配の仕組みに不信感をもっている話しを、
商品そのものが悪だともっていこうとする人がいるが、
話のすり替えでしか無い。
一部の非難者さん。
もうノーサイドにしようではありませんか。
このブログでは、毎月分配型の良さを知ってもらうための記事を強調していますが、
私は、毎月分配型だけしかやっていないのでは無いですからね。
※勘違いしないようにしてくださいね。

    ↓ 少しでも参考になるものがありましたら、応援クリックお願いします。
  
にほんブログ村 株ブログへ   にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ   にほんブログ村 株ブログ REIT・不動産投信へ
↑ 他の投資信託ブログも見てみましょう!




★気になったらブックマークやシェアしてくださると嬉しいです♪
ページ後方でこの記事へコメントを残すことが出来ます。



スポンサードリンク

お役立ち関連記事です

“毎月分配型投資信託の反論。もうノーサイドに。@” への16件のフィードバック

  1. 吊られた男 より:

    毎月分配型で叩かれているのは、毎月分配型が優れているという主張に対してでは?
    「毎月分配型だと無分配より有利」とか「高利回りで、おすすめ 」という営業トークとか。
    そんなことを言わずに、ただ毎月分配型を買っていると言えばいいのに、わざわざ「毎月分配型はいい」のように言うから反論を食らう気がします。

  2. のりたま より:

    吊られた男 さん。
    コメントありがとうございます。
    > 毎月分配型で叩かれているのは、毎月分配型が優れているという主張に対してでは?
    >
    個人的に優れている部分があるという事実はあると思っていますので。
    他の投資と比較してより優れているという意味ではありません。
    裏があれば表もある。
    デメリットもあればメリットもある。
    これが、世の中の原則ではないでしょうか。
    > 「毎月分配型だと無分配より有利」とか「高利回りで、おすすめ 」という営業トークとか。
    >
    > そんなことを言わずに、ただ毎月分配型を買っていると言えばいいのに、わざわざ「毎月分配型はいい」のように言うから反論を食らう気がします。
    買っているのは、
    毎月分配がいいと思って買っているのですからしょうがないのではないでしょうか?
    営業トークの話しと一緒にされてる点で、
    それと一緒の扱いを受けるのが間違いではないかと。
    毎月分配型に嫌悪感を抱き、それの良さを言う奴なんて信用できないと、
    最初から喧嘩腰ですからね。
    個人個人の意見を尊重して欲しいと思いますね。
    個人投資家は自分の為に投資しています、
    だれかに買えなんていう人は誰一人としていないと思います。
    否定する人がいれば、肯定する人がいる。
    これが自然だと思います。
    肯定するなと言われたら、
    単に見識が狭いだけだと思うのですが。

  3. totty より:

    のりたまさんが言ってることは間違ってなくて、むしろよくわかっている方なんだろうと思いますよ。
    結局、「毎月の取り崩し幅を自分で決めないのか、決めるか」という違いだけですからね。
    私も保有ファンドの半分が毎月分配型ですが、特にこだわりはないです。
    しいて言えば、一定の分配額を取りくずす毎月分配よりは、
    一定割合の口数分自分で解約していく方が理論上有利ですが、
    ま、これもたいした話ではありません。
    のりたまさんが記事の中で、
    毎月分配以外についてもフラットにふれるといいんじゃないですかね。
    たぶん、非難する人に対して猛反発しているという姿勢が、
    とても不自然で人によっては反発心を呼び起こすのだと思います。
    外債、FX、先物、不動産・・・
    リスク投資には批判はつきものですからね^^

  4. koma22 より:

    こんにちは。お邪魔します。
    一応、アンチ分配型の人間です。
    はじめて拝見しましたので、ここまでのやりとりを見ていないんですが、
    「デメリットもあればメリットもある」
    ってのはその通りなんですが、一般論として、そのデメリットを理解しないままに投資しておられる方が少なくないように思います。
    インデックス派の方はその辺で一言、言いたくなってしまうんではないでしょうか。
    (そしてその中の一部には礼儀・マナーをわきまえない方も・・・汗)
    そのデメリットを認識した上でやっておられるなら、もちろん他人がとやかく言うことではないですし、聞き流しておけばいいと思います。
    ただ、「手数料については、そんなに違いはない」っていう点はどうなんでしょうね。
    インデックスファンドならだいたいノーロード・信託報酬0.5前後くらいかと思いますが、毎月分配型でこれと「そんなに違いはない」水準の商品ってありましたっけ?
    私が知らないだけならいいんですが。
    毎月分配型そのものが悪である、という話のすり替え・・・っていう点については、たぶんインデックス型の人はまともに投資対象となりうる分配型なんて存在しない、と思っておられるんだと(だからすり替えてる認識は皆無)なんだと思います。
    無駄に複雑な仕組みであったり、手数料がめちゃくちゃ高かったり。
    私自身もその前提にあてはまらない、まともな分配型商品っていうのにお目にかかったことがないもので、違いがよく分からないです。
    のりたまさんがその「まともな分配型商品」(インデックス並みの手数料または手数料に見合った運用をしてくれる商品)をご存じで、投資しておられるのであれば、むしろこの状況は喜ばしいのでは。
    皆さんがその商品の良さを理解して資金が大量流入したりすれば運用成績に悪影響が出かねませんしね。

  5. のりたま より:

    totty さんコメントありがとうございます。
    > 一定割合の口数分自分で解約していく方が理論上有利ですが、
    > ま、これもたいした話ではありません。
    そうですよね。
    totty さんよく理解されており素晴らしいですね。
    いつも細かいどうでもよいようなところで言い合いになる気もします。(^^)
    >
    > のりたまさんが記事の中で、
    > 毎月分配以外についてもフラットにふれるといいんじゃないですかね。
    > たぶん、非難する人に対して猛反発しているという姿勢が、
    > とても不自然で人によっては反発心を呼び起こすのだと思います。
    ハッキリ言って、全てはこれですね。
    私も反省すべきことが多いと思っております。(^^;
    後で考えるとなんと子供じみたことを言っていたのかと反省しまくりです。
    ネット上での論争は、ほんと注意が必要ですね。
    なかなか相手に伝わらないし、
    お互いネット上なので、容赦なしというか。
    良い助言ありがとうございます。m(__)m

  6. のりたま より:

    koma22 コメントありがとうございます。
    > こんにちは。お邪魔します。
    > 一応、アンチ分配型の人間です。
    アンチな方に、
    正直なことを冷静に発言して頂けるのは、
    うれしいです。
    > ってのはその通りなんですが、一般論として、そのデメリットを理解しないままに投資しておられる方が少なくないように思います。
    そうですね。
    メリット・デメリットを広めたいと思います。
    ちょっと力足らずですが。
    > そのデメリットを認識した上でやっておられるなら、もちろん他人がとやかく言うことではないですし、聞き流しておけばいいと思います。
    これが一番重要ですね。
    かつての私は、全てに反論していたので、
    それがよくなかったですね。反省。
    >
    > ただ、「手数料については、そんなに違いはない」っていう点はどうなんでしょうね。
    >
    すみません。インデックスファンドとの比較はしないことにしておりまして。
    そういった表現になっております。m(__)m
    >
    > 毎月分配型そのものが悪である、という話のすり替え・・・っていう点については、たぶんインデックス型の人はまともに投資対象となりうる分配型なんて存在しない、と思っておられるんだと(だからすり替えてる認識は皆無)なんだと思います。
    > 無駄に複雑な仕組みであったり、手数料がめちゃくちゃ高かったり。
    > 私自身もその前提にあてはまらない、まともな分配型商品っていうのにお目にかかったことがないもので、違いがよく分からないです。
    そうですね。
    なかなか自分の投資スタイルと合わないと理解できないのも分かってきました。
    根本的な儲け方が違いますからね。
    インデックスの考えでは、突っ込みどころ満載商品ですからね。(^^;
    >
    > のりたまさんがその「まともな分配型商品」(インデックス並みの手数料または手数料に見合った運用をしてくれる商品)をご存じで、投資しておられるのであれば、むしろこの状況は喜ばしいのでは。
    > 皆さんがその商品の良さを理解して資金が大量流入したりすれば運用成績に悪影響が出かねませんしね。
    なるほど。面白いですね。(^^)
    争いは、何も生まないですね。
    儲かっていればそれでよし、
    いちいち反論すべきことではないですね。
    相手をわからせようと思うことがどれだけ意味のないことか、
    とても実感しました。
    良いコメントありがとうございます。
    正直、この記事は自分への懺悔のようなものになりそうです。(^^;

  7. ノーサイドにしたくないのはのりたまさんの方ではヽ(´ー`)ノ ?
    なんて、自分もそんな議論をこっそり見ているのは大好きです!
    投資手法も組み合わせも考え方も、人それぞれということで…
    たとえそれが毎月分配型であったとしても、のりたまさんのようにちゃんと分析できてうまく売買してプラスにもっていけるのならそれでいいですよね。
    ただその中には、私のような素人にはわかりにくくて、投資対象自体のリスクが高いものも含まれるということには注意が必要かなと思います。(これは毎月分配型の仕組みとは別の話しですが。)

  8. のりたま より:

    コツコツ麻酔科医 さんコメントありがとうございます。
    > ノーサイドにしたくないのはのりたまさんの方ではヽ(´ー`)ノ ?
    そのとおりですね。(^^;
    > ただその中には、私のような素人にはわかりにくくて、投資対象自体のリスクが高いものも含まれるということには注意が必要かなと思います。(これは毎月分配型の仕組みとは別の話しですが。)
    そうですね。
    読者様だけでも騙されないように頑張ってみます。(^^)

  9. 吊られた男 より:

    のりたまさん
    「よい」というのが「この服の色は赤がいい」のように主観的に気に入った/好きならいいと思います。このファンドが気にいったから買うならいいと思います。
    だから「鎌倉投信の運用理念がよい(好きだ)から買っている」には反論はありません。
    そうではなく「よい」が「優れている」という意味を持った場合が問題なのだと思います。「鎌倉投信の運用理念はよい(優れている)」となると反論が出てきます。
    そして、あるものが優れていると主張すると、明示していなくても相対的に他のものが優れていないことを意味します。「巨人は強い」は自動的に他チームは巨人より弱いを暗示しています。
    だから「優れている」と主張するのは反論を呼びうる表現です。
    また、一番重要なのはネットという【公の場】で発信していることです。
    仮に「あるものが優れている」と思っていてもそれを世間に発信しなければ、特に問題が起こりません。
    しかし、ブログはオバマ大統領でもアクセスできる公の場であり、渋谷の駅前で拡声器を持って叫ぶのと同じです(世界中からアクセス可能という点ではそれ以上)。
    女にロクでもない芸能人であってもそれを公言しなければ特に反論は浴びません。しかし、それをテレビやブログという公の場で公言すれば批判の対象になります。わざわざそこで発言するからには相応の覚悟を背負わなくてはいけないはずです。
    だから反論を受けたくなければ、以下の3つのどれかにするべきだと思います。
    (1)好きな仲間内に限ったコミュニティで話をする
    (2)優劣の話をしないで、好き嫌いという主観の話にする
    (3)黙っている
    ツイッターやブログでの犯罪自慢バカなども話題になっていますが、インターネットというオープンな公な場で意見表明する責任があまりにも軽視されていると思います。
    「自分は世間に向かって言いたい放題放言するけど反論はしないでね」はあまりにも自分勝手です。世界に向かって発言するなら反論を受ける覚悟を持てと思います。(インデックスファンドを良いと思っている人にも同じことが言える)

  10. のりたま より:

    吊られた男 さんコメントありがとうございます。
    > だから「鎌倉投信の運用理念がよい(好きだ)から買っている」には反論はありません。
    > そうではなく「よい」が「優れている」という意味を持った場合が問題なのだと思います。「鎌倉投信の運用理念はよい(優れている)」となると反論が出てきます。
    なるほど。相手の捉え方次第でどっちでもとらえられますね。
    勉強になりました。
    > また、一番重要なのはネットという【公の場】で発信していることです。
    そうですね。
    その公の場で著名なインデックスブロガーに実名でバカにされたのが最初のきっかけなのですよね。
    それに反応した私がいけなかった・・・。
    > だから反論を受けたくなければ、以下の3つのどれかにするべきだと思います。
    >
    > (1)好きな仲間内に限ったコミュニティで話をする
    > (2)優劣の話をしないで、好き嫌いという主観の話にする
    > (3)黙っている
    私は、反論されたくないのではなく、
    ばかにされたくないだけなのですよね。
    とはいえ、黙っているというのは、最近勉強しました。(^^;
    これが一番簡単ですが、大変ですね。
    真面目に反論される人は、逆に大歓迎ですよね。
    私が絶対間違っていないとは言い切れないのですし。
    たまに、吊られた男 さんから間違いを指摘されるのは大変うれしいです。
    > 「自分は世間に向かって言いたい放題放言するけど反論はしないでね」はあまりにも自分勝手です。世界に向かって発言するなら反論を受ける覚悟を持てと思います。(インデックスファンドを良いと思っている人にも同じことが言える)
    今回の件は、便利なtwitterというリアルタイム性のあるものがでてきて、
    余計に表面化しましたね。
    データ検索が瞬時に可能で、過去のコメントも今発言されたかのような言葉にみえます。
    今後のマナーとして気をつけます。
    今回の記事は、お互いの意見を尊重した意見交換ができればと思い書きました。
    ノーサイドとは、
    目の前の曇りメガネをとって話しましょうということが言えればと思います。

  11. ゆう より:

    二年前インデックス1億ほど一括で買ったけど増えも減りもしてないね。インデックス信者の誰かのブログに複利効果とか書いてあったが、そんなもん働いてない。全然増えてない。インデックスブロガーにダマサれた。

    • のりたま より:

      ゆうさんコメントありがとうございます。

      コストや税金の無駄が出にくいこと、内部的な配当の再投資。
      これらの話から複利効果を主張する人はいると思いますが、
      インデックスは分散されているだけあって、とても小さな話なので体感はしにくいと思います。
      もちろん何十年と超長期で保有していると違いは大きくなるかもしれませんが、所詮はインデックスですし過去のような高成長を見込めるわけでもないので増えるという保証はありません。
      失われた20年や長期停滞論が懸念される今、長期インデックス投資が絶対ではないことは既に証明されたと個人的には理解しています。
      最も重要なことはインデックスであっても元本が大きく変動するということです。当たり前ですけど。
      本来、複利効果は元本が保証されているものの再投資でない限り、持っているだけの投資では複利効果を体感するのは難しいものです。
      やっぱり、元本が変動する資産で複利効果を体感するには、高いところで売って、安いところで再投資するのが一番だと思います。
      私がコストや税金の無駄があったとしても利益確定を重視しているのはこのことからです。
      インデックスは投資TOOLの1つとしては有用だと思いますが、持っているだけじゃなくて利益確定やリバランス、投資対象、タイミングの分散などの投資戦略をどう考えるかが一番重要かなと思います。

  12. 通りすがり より:

    利益以上の過剰分配については、どう考えてますか?基準価額の低下は過剰分配も一因としてありますよね?利益分だけ分配してくれればいいのに、と思ったことはありませんか?

    • のりたま より:

      個人的には過剰分配(相場状況が悪いときの元本払い出し)はむしろ好んでいます。
      もちろん投資対象に応じて限度はあると思いますが、利益の範囲で安定的に分配を出すことを考えた場合、利益が出にくい時期が基準となりかなり少なくなってしまいます。
      あまりに分配が小さすぎると利益確定やリスク回避の効果が小さくなってしまいます。
      長期投資でほったらかし運用する人にとっては迷惑かもしれませんが、中期タイミング投資で利益確定を重視する投資をしている私にとっては利益確定の幅は大きい方が好ましいです。
      ※投資タイミングが良く相場状況が良い間は過剰分配になることはないです。
      ※購入時手数料が高いものは除外します。
      最近は、利益に応じた分配を重視しているのか減配する傾向が目立っているので残念です。
      過剰分配は相場状況が悪いから起きているとすれば、元本払い出し分はリスク回避と考えることができますし、よけいな信託報酬を払わなくてすむという考えができると思います。
      その投信へ投資していてもいいのか見直す良いシグナルになる可能性もあります。
      基準価額はあくまでも基準でしかないので低下しても特に困ることはないはずです。

  13. X より:

    上の方のコメントにある、すり替え/分配型によい商品が無いのところなのですが、私は、ニーズの違いによるものだと感じています。分配型のニーズはインカムゲイン、再投資型のニーズは複利による資産形成と数十年後のキャピタルゲイン?だと理解しています。そもそもニーズが違うのみ、分配型は再投資型よりダメだ、反論するところが、ニーズの違いの商品の良し悪しの違いにすり替えた感じがするのかと思います。

    再投資目的の人々が、自らのニーズでもって、ニーズの違う分配型を批判するということ自体がいささか無理がある。

    毎月分配型がダメだと批判するのであれば、毎月分配型よりもすぐれたインカムゲイン商品(たとえばリート、高配当銘柄など)がある、という批判が、投資家のニーズにそくした妥当かつ建設的であるかなと思います。

    ちなみにインデックス派は、ゴルフ会員権や美術品などのキャッシュフローを生み出さない投資に近いものだ思います。

    • のりたま より:

      Xさんコメントありがとうございます。
      おっしゃる通りです。
      目的が違うのに同じ目線で評価したらダメに見えて当然ですね。
      投資なんて正解のないもので、人によって千差万別。
      色々な投資目的が存在するから、それに合わせた商品があるだけのことなのに、それが受け入れられないというのは勉強不足なんだろうと思います。
      毎月分配型は運用会社が儲けるために作った悪い商品だと流布している人もいるので、そそのかされている人は多そうなので可哀想な話ではあります。

通りすがり にコメントする


サブコンテンツ

確定申告 特集!

NISA口座はOK?

過去記事を見る

スマホ携帯でチェック

sp

問い合わせ

返信率100%!取り上げて欲しい話題や、 疑問点などありましたら以下フォームでお寄せください。 できるだけ真摯に答えさせて頂きます。
=>問い合わせフォーム

スポンサードリンク

このページの先頭へ