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海外投資 日本より儲かる国は有る!ランキング発掘法!@

20130301chikyu.png 

皆さんは投資をするとき、
どのような国へ投資しようと決めますか?

単に、新興国で今後成長が有望だから!
という安直な理由ヤメて下さい!
成長するのと、投資で儲かるのとは、
まったく別物です!
もちろん、長期的には上昇するはずですが、
5年後?10年後?30年後?
そんなの待っていられません。
投資では、時間軸がとても重要です。
経済が右肩上がりという考えは、おおよそ間違いではないですが、
死んでから上昇しても意味が無いですね!
今回は、
どの国へ投資するかを決めるときの簡易検査
公開しますね!
※実際には、この後にさらに絞っていく必要があります。
その方法は、
株の上昇率ランキング!
 
2013年 2月の株価上昇率について
各国を調査してみました。

私が選別した国のみなのであしからず。
※上昇率を参照した指数は私が決めたものです。
※誤差、間違いがあったらすみません。

国名 上昇率
インドネシア 7.68%
タイ 4.77%
オーストラリア 4.48%
日本 3.78%
韓国 3.29%
米国 1.40%
トルコ 0.70%
台湾 0.61%
シンガポール -0.39%
上海 -1.09%
ベトナム -1.09%
メキシコ -2.56%
ユーロ -2.57%
マレーシア -3.04%
ブラジル -3.91%
インド -5.19%

日本は、勢いがあるのは間違いないですが、
上に、3つもの国が並んでいますね!

インドネシアはダントツですね!
今、一番乗りに乗ってる市場ですね!
タイ、オーストラリアは、
意外ではないでしょうか?
つい最近、私が売却した
韓国が日本株に匹敵するのはなかなかやりますね。
私が投資していた、
インドネシア、日本、韓国。
どれも上位ですね!
その他は、下げ下げ下げ!
みんな今後、
成長するといわれている新興国ですが、
こんなものですよ。
あなたのイメージと合ってましたか?
これは、単月での上昇率なので市場のトレンドを
表しているとは限らないことをご了承下さいませm(__)m

未来の上昇を保証するものでもありませんね。
ですが、少なくとも、
今投資すべきかどうかの判断材料にはなりますね。
どの国へ投資するか?
最初の入り口に使ってみて下さい。
これをやるだけで、
儲かるかどうかがものすごく変わってきますから。
投資で一番強調したいのは、
儲けたいなら、分散ではなく集中!
投資タイミングは、かなり重要なのですが、
実際の所、
投資先さえ間違わなければ、
リターンの差異が個人ごとには出ますが、
儲かっちゃうのですよね~。
グローバルインデックスに勝ちたければ、
これ重要!
私が、最近グローバル投資をしなくなった理由です。
あなたがどこに投資したらよいか?
ぜひ答えを見つけてくださいね

最後に、
投資は、バクチではありません。
どこにとうししたらいいかなんて分かるはずない!ものでもないです。
投資は、
インテリジェンス
です。
今度、国別の勢いを自動でランキングするTOOLを作ってみようかな?




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“海外投資 日本より儲かる国は有る!ランキング発掘法!@” への4件のフィードバック

  1. トリック より:

    なかなかいい話題ですね。
    債券から株ということで^^
    納得はしますが、疑問点は2つ。
    ひとつは国の取り上げ方で、文中で断ってありますが恣意的でもありますね。
    トルコが息切れなのはともかく、この1年、外国株ではそれに次ぐ上昇率のフィリピンが入ってないとは。
    これでフィリピンが上なら、その選択に疑義あり!と言おうと計算したら、+7.66%、惜しくも及ばず。ネシアの勝ちwww
    もう一つは、基準価格で見る際には、当然為替が関わってきます。
    これがまた為替を通貨安にして、株価をつりあげる国もよくあるのですよ。
    あとは当然、トレンドが変わり、リターン・リバーサルが起こる。平均回帰の原則を考えると、これは間違いないです。
    でも、「いま現在」を見るなら、明らかな理由のない限りわからないわけで、買ってからの趨勢があまり早く変わらないことを期待するしかないですね(ここで、チャートを活用しろということでしょうが)。
    わたしとしては、ここのメキシコのトレンド変化をファンダメンタルの面から期待しているのですが^^

  2. のりたま より:

    > トルコが息切れなのはともかく、この1年、外国株ではそれに次ぐ上昇率のフィリピンが入ってないとは。
    > これでフィリピンが上なら、その選択に疑義あり!と言おうと計算したら、+7.66%、惜しくも及ばず。ネシアの勝ちwww
    なるほど、フィリピンですか。
    もっと網羅しないと掘り出しものは出てこないものですね。
    勉強になりました。
    > もう一つは、基準価格で見る際には、当然為替が関わってきます。
    > これがまた為替を通貨安にして、株価をつりあげる国もよくあるのですよ。
    はい。その通りですね。
    為替は、必ず合わせてみないといけないですね。
    とっても重要です。
    株が上げてても、通貨安で相殺されたら意味ないですよね。(^^;
    インドネシアも通貨安ですが、
    株価の上昇が上回っているのでリターンが出ている状況です。
    円安も追い風ですね。
    > わたしとしては、ここのメキシコのトレンド変化をファンダメンタルの面から期待しているのですが^^
    メキシコは、通貨高の株高のようですね。
    Wトレンドでチャート的にもいい感じ。
    比較する期間が短すぎるとあまり役に立たないかもしれませんね。
    皆さんに言いたいのは、実際のデータを必ず見てほしいことですね。
    今回は、投資するときに周りを見渡してほしいということが伝わったら幸いです。

  3. トリック より:

    早速のお返事ありがとうございます^^
    のりたまさんの記事で、とても納得する大事なことを書き忘れてました。
    集中です。分散も大事ですが、儲けようとするなら、もっと大事です。
    あれもこれもと、不要に分散して儲けた人を、わたしはあまり知りません。
    著名なFPが「分散はどれほどしてもいい」と書いているのを見て、あほかと思って信用しなくなりました。
    あんたらのランダム教科書をもっとよく読みなさい。30超えたら分散効率下がると、あの人も書いてるじゃないか。
    まあ、過ぎたるは猶及ばざるが如し。儲けたいなら、局面集中投資、そしてさっと逃げ。
    devil take the hindmost(遅れたやつは悪魔の餌食)
    これこそ投資の鉄則です、よく逃げ遅れますけど^^

  4. のりたま より:

    > 集中です。分散も大事ですが、儲けようとするなら、もっと大事です。
    > あれもこれもと、不要に分散して儲けた人を、わたしはあまり知りません。
    本当ですよね。
    私も、以前は単純に世界分散すればなんとかなると適当な考えをしていたころもあります。
    インデックスにしたがって運用に失敗しにくい?というだけであって、
    儲かることとは別なのですよね。
    というか、むしろ儲からない。(^^;
    だから、複利といっても微々たる増え方であると。
    > 著名なFPが「分散はどれほどしてもいい」と書いているのを見て、あほかと思って信用しなくなりました。
    > あんたらのランダム教科書をもっとよく読みなさい。30超えたら分散効率下がると、あの人も書いてるじゃないか。
    FPは、基本的にいかに自分のせいにしないかということだけ考えているだけかも。
    私は、FPという肩書きだけで儲けたことのない人は基本的に信用しません。
    考えてる範囲が、生活の範囲ですしね。
    儲けたことのない人に何をいわれても納得出来ません。
    > まあ、過ぎたるは猶及ばざるが如し。儲けたいなら、局面集中投資、そしてさっと逃げ。
    > devil take the hindmost(遅れたやつは悪魔の餌食)
    > これこそ投資の鉄則です、よく逃げ遅れますけど^^
    暴落の逃げ遅れは、含み損で困るかももしれませんが、
    頭はくれてやってもそこそこ儲かるものですよね。
    集中か分散か二者択一で考えてしまいがちですが、
    なぜそれをそれだけ集中するのか、分散するのかの
    柔軟性が欠けている人が多いですよね。
    ほとんどの人が、
    自分がどうやって儲けようとするのか戦略が抜けてるのでしょうが。

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