スポンサードリンク

◆毎月分配型の投資信託運用格言
◆インデックス長期投資は絶対するな!
◆投資初心者を抜けだせ!
★<全員プレゼント企画>米国REITシステムトレードTOOL
★<全員プレゼント企画>米国REIT買い時押し目判断TOOL
02/18 07:08 のりたマガジン配信完了 ==>円高と日本株高の違和感と投資戦略の変更

 toushin インデックス長期投資
コスト優先主義は間違い
 >>初めての方

  NISAで利益上乗せ!証券口座を使い分け

7/28 レアル要警戒!ブラジル政策しっかりしてるね@

  
 
↑ 閲覧前に  ぽちっとして頂けると幸せです。 

ここのところ、調子のよかったレアルですが、
なにやら怪しげな動きですよ。
さて、今日の基準価額はどうかな。

ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)
  基準価額 取得平均 単価損益 元本騰落率 前日比
DIAM J-REITオープン(毎月決算コース)(オーナーズ・インカム) 5,345 5,665 -320 -5.65% -53
三井住友・アジア・オセアニア好配当株式 『愛称 : 椰子の実』  5,995 6,274 -279 -4.45% 13
損保ジャパン・グローバルREITファンド(毎月分配型) 12,831 13,829 -998 -7.22% -251
DIAM新興国ソブリンオープン通貨選択シリーズ<ブラジルレアルコース> 9,635 9,774 -139 -1.42% -197
4,183 4,349 -166 -3.82% -81
ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型) 4,183 4,533 -350 -7.72% -81
フィデリティ・USリート・ファンドB(為替ヘッジなし) 5,784 6,019 -235 -3.90% -161
野村米国ハイ・イールド債券投信(豪ドルコース)毎月分配型  13,810 14,386 -576 -4.00% 129
野村米国ハイ・イールド債券投信(ブラジルレアルコース)毎月分配型  11,663 12,496 -833 -6.67% -26
  11,464 12,013 -549 -4.57% -271
※ラサールが2つありますが、別の証券会社で保有しているものです。
※取得平均は、手数料込み。
※取得平均は特別分配による返還分は、マイナスしていません。当初購入価格のままです。

全面値下がりですね。(^^;

特に、
米国REIT関連
と 
レアルもの
が大きい下げとなっております。
まず、
米国債務上限問題ですが、
事実上の期限と言われていた27日を過ぎましたが、
特に何もなしですね。
-----------------------------
ベイナー下院議長の提案は、27日に採決の予定だったが、
民主党の反対に加え、「茶会党」など身内の抵抗も強く、
28日に延期された。
-----------------------------

なんだぁ。
延期できるのか。
ただの話し合いの区切りのことだったのでしょうか。
拍子抜け。
とりあえず、
明日の結果に期待したいです。
というか、
ベイナーさんって野党(共和党)なのね。
政府与党を焦らせるための発言だった可能性もあるのかな。
まぁ、やはり8/2までわかりませんね。
それにしても、
債務上限問題の話がおさまるまでは、
円高ドル安、ダウ株安が進行しそうですね。

米国REIT
・Dow Jones Equity All REIT Index
USJREIT110728.jpg  ↓ 下げ
前日比 -2.85%

(?_?)(?_?) (?_?)
下げましたねー!
高値警戒、債務上限問題の他に、
大手金融機関の商業用不動産担保証券(CMBS)の取引額が
当初見込みより減少したことなどが影響しているとのこと。
先週からグローバルREITの買いを狙っていましたので、
買い場が来るかもしれません。
準備しとこ。

株ブログランキング
サラリーマン投資家ブログランキング
REIT・不動産投信ブログランキング
投資信託ブログランキング
ブログランキング ブログ村

気になるのがレアル。
20110728BRL.jpg  ↓ 円高
一気に1円近くの下げですね。(^^;
少し前に、
DIAM新興国ソブリンオープン通貨選択シリーズ<ブラジルレアルコース>
が好調と言ったばかりなのに、
お恥ずかしい。(*^_^*)
何があったのでしょうか?
--------------------------------
[ブラジリア 27日 ロイター] 
 
ブラジル政府は、通貨レアルの上昇を食い止めるため、
デリバティブ取引に対する追加的な課税を導入すると発表した。
為替政策や金融政策の枠組みの一環として27日付で実施する。
 具体的には、レアル高を見込んだ通貨デリバティブ取引に1%を課税、
将来的には最大25%を課税する。

 マンテガ財務相は「投機的取引で得られる利益を圧縮する。
通貨戦争の中にあり、何も措置を講じなければドルは
一段安となるだろう」と指摘。
現在の税制で望ましい効果が得られなければ、政府は税率を引き上げると述べた。

 またトンビニ中銀総裁は、引き続き国外からの投資資金流入は歓迎すると語った。

 政府はまた、国家通貨審議会(CMN)に市場の規制について再検討するよう指示した。

 CMNには一部のデリバティブ取引について前金の導入や条件・期日を修正する権限も与える。

 レアルは今週、対ドルで12年来の高値をつけた。

(YAHOOニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110728-00000993-reu-int
--------------------------------

なるほどー。
政府の政策があったみたいですね。
日本政府も見習って欲しいものです。

今日の与謝野発言もあきれます。
何も喋らないで欲しい。(^^;
ブラジルでの為替介入は、
日常的に行われているそうです。
※週刊ダイヤモンドにも、毎月のように介入しているグラフが載ってました。
 1月に20億ドル~100億ドル

新興国だから可能なのでしょうか。
資源国で外貨が流入するから、
介入財源も豊富にあるのでしょうか。
日本という国は、
政策がまったく効かない(そんなものはない?)国ですね。
よくわかりません。
レアルの長期的な展望としては、
まだまだいける?と思いますが、
今のドル安がおさまるまでは、
様子見したいですね。

    ↓ 少しでも参考になるものがありましたら、応援クリックお願いします。
  
   
   
↑ 他の投資信託ブログも見てみましょう!




★気になったらブックマークやシェアしてくださると嬉しいです♪
ページ後方でこの記事へコメントを残すことが出来ます。



スポンサードリンク

お役立ち関連記事です

コメントを残す


サブコンテンツ

確定申告 特集!

NISA口座はOK?

過去記事を見る

スマホ携帯でチェック

sp

問い合わせ

返信率100%!取り上げて欲しい話題や、 疑問点などありましたら以下フォームでお寄せください。 できるだけ真摯に答えさせて頂きます。
=>問い合わせフォーム

スポンサードリンク

このページの先頭へ