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◆毎月分配型の投資信託運用格言
◆インデックス長期投資は絶対するな!
◆投資初心者を抜けだせ!
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09/24 07:11 のりたマガジン配信完了 ==>期待通りのFOMC結果で投資状況は大満足!?

 toushin インデックス長期投資
コスト優先主義は間違い
 >>初めての方

  NISAで利益上乗せ!証券口座を使い分け

インデックス投資問題点デメリットは投資の終わりにある出口戦略?@

indextoushi-mondai.png

 
インデックス長期投資が最強!?

 

この結論を否定すべく、
私が出した結論を発表します!
私が投資の勉強をしていったところ、
たどり着いたのは、インデックス長期投資というもの。
とりあえず、これやっとけば無難?
と思わせました。

 

何より、数値で論理建てて、合理的に説明されており、
誰にもスキを与えないような投資スタイルであったから。

 

若者で、勉強熱心な方ほど、
信じていることでしょう。

 

しかし、
毎月分配型の投資信託との出会いにより、
投資感が一変しました。

 

あれほど、
だめだと言われている毎月分配型の投資信託は、
意外と儲かるものだったから。

 

結局のところ、
机上の空論ではわからないことが沢山ありました。

私に反論する人は、
みな机上の空論で、現実の話をしないことにとても違和感がありました。
そんななか、
このブログも立ち上げ色々、議論してきました。

 

投資とは何なのか?
その目的は?

 

なぜか、反論するほとんどの人は、
インデックス長期投資の人たちでした。
効率面で悪者とされている
毎月分配型を正しいと言うことは都合が悪いからです。
この必死さは、
なんなのかと!?

 

そして、
インデックス長期投資とは、
本当に良いものなのか?

 

逆に色々、疑問が湧いてきて、
色々質問も投げかけました。
返答された内容は、
そのほとんどが、現実感の無いものでした。

 

統計や、シミュレーションで、
1000年後に5倍とか言われても、
あなたは納得できますか?

 

実際に、儲かってもいません。
5年、10年経過した人たちも。
結果がでないのだから、精神的にも疲れているのかな。
※最近、世界経済が上向いているので、
もちろんこれから増えるかもしれませんけど。
ここ数年でやっと出た答え。

 

個人投資家は、
インデックス長期投資をやるな!

です。
※一部、除く。後述。

 

インデックス長期投資の
最大のウィークポイント!

 


それは、投資の終わりが無いということです。

多くの一般所得者は、
投資で資産を増やし、結婚、老後や、生活のために使う
現金を増やしたい
と考えているはず。
いつか投資を終えて、

 


全てを現金化し使うことを目的としているのです。

しかし、
インデックス長期投資には、
全てを現金化し使うことは想定されていません。
※独自の理論で出口戦略。現金化の計画している人は別。

 

現金化するときに暴落が発生していたら、
損するからです。

 

その後、暴落からの上昇で増えるのに、
全てを現金化してしまうのは、リスクになるのですね。

 

そもそもインデックス長期投資とは、
将来の不確実性を受け入れることが全てです。

 

人類が成長する限り、
将来に向けて増えていくのは確かなのでしょうが、
相場が波のように上下します。
結婚をしたい時、
老後のお金が欲しい時、
そのときに資産が増えているかどうかは不確実。
不確実な状況下で投資をヤメると損する。
だからヤメられない。
要するに、

 

インデックス長期投資には、
終わりがない。

 

ということなのです。
やめたくても、やめられないのです。
これ大きな問題点ですよね?
デメリット中のデメリット!
では、どういう人がいいのか?

 

資産を沢山持っている人、
所得が高い人。

機関投資家の人。

 

資産相続していく、
顧客のため、半永久的に資産運用する。

などの目的は、終わりがありませんね。
こういう人がやるべきであるものと考えます。

 

年収300万円の人が多く、
老後の生活が不安なこの時代。

 

低所得時代の個人投資家が、
インデックス長期投資をするべきだとは、とても思えません。
相続税も高くなり、
相続を放棄する人さえ多くなる時代。
あなたは何か相続することを想像できますか?
あなたが老後使えるお金は
少なくてもしょうが無い。
次の子供世代で10倍になれば嬉しい。
なんて思いますか?
投資の終わり、あなたはどうのように考えていますか?

 

投資の終わりを考えている人なのに、
インデックス長期投資を信じている人。

 

それを推奨している人に質問してみてください。
私の結論と同じことを言うはずですよ。

 

要するに、答えたくても答えたくなかった
不都合な真実です。

 

投資初心者に、無難だから世間がいっているからという理由で、
ススメルのはヤメましょう。
私は、むしろヤメさせますけど。
ちなみにインデックス投資信託 自体は、悪くない金融商品ですよ。
以上、私が長年問いかけてきたことに終止符をうつ結論にさせていただきます。
ついでに私からの格言。

 

不確実性と対峙した時に、
確実性に近づくのです。




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“インデックス投資問題点デメリットは投資の終わりにある出口戦略?@” への31件のフィードバック

  1. AKI より:

    はじめまして。
    ブログを読ませて頂きました。
    毎月分配型=悪
    というのが一般的なイメージだと思いますが、このブログはセンセーショナルですね!
    年利15%を目標とされているようですが、具体的な投資方法を書かれている記事はありますでしょうか?
    多くて探しきれないもので。
    私はインデックスファンドの長期投資で年利10%を目指していますが、
    さすがに15%は無理だと思ったので、勉強させて頂きたいな、と思っています。

  2. AKI より:

    記事に関係する、肝心の出口戦略について書き忘れていました・・・。
    今のところ、私の出口戦略は1億円です。
    1億円貯まったら終わりです。

  3. のりたま より:

    AKI さんコメントありがとうございます
    どんなものも、
    メリットデメリットありますから、
    悪いところがあっても、
    良い所も探せばあるものですよね。(^_^)
    基本的に格言通りなのですが、
    中期でトレンドを見極めた利確重視の投資をすることくらいでしょうか。
    ですが、ちょっと前までの実績(税引き後)で、
    15%達成できなかったので、
    最近は、アクティブさを増すようにしてます。
    最近は、トレンドが短期で様変わりするので、売り買いも多くなりました。
    10%、15%という数値は、
    具体的に説明できるものではなく、
    以前の実績と比較してさらにリスクを取ることで目標にしています。

  4. のりたま より:

    > 1億円貯まったら終わりです。
    投資損益は関係なく、
    資産価値が1億になった時点ということでしょうか?
    9000万投資して、1億になったとき。+1000万
    含み益を伴いながら、1億1千万円投資して、1億になったとき。-1000万
    場合によっては、死ぬまで1億にならないことも?
    ある意味、損も得も関係なく、
    不果実性を受け入れて割り切るというのは、長期投資の考えどおりなのかな。
    ただ、どんな投資もそうなのですが、
    売りたいときに売ると、失敗します。
    売るべき時に売らないと利益の確実性が増しません。
    個人的に、インデックスファンドを使うなら、トレンドを読みながら中期投資するのが良いと思っています。
    実際に、この方法でいい成績を残されている方もいますし。
    やっぱり、戦略的な利確がないと失敗するというのは、どんな投資でも言えることだと思います。

  5. AKI より:

    格言という記事があったのですね。
    読ませて貰いました。
    投資に対する考え方はなんとくなく分かったのですが、具体的な投資例はないでしょうか?
    このファンドを買って、このように運用している、など。
    具体例が見つけられず、どうやって投資をするのかイメージできません。
    最近は短期で売買されているようなので、余計にわけがわからなくなっています。
    >やっぱり、戦略的な利確がないと失敗するというのは、どんな投資でも言えることだと思います。
    私の投資法は↓に書いています。
    http://akipop2013.blog.fc2.com/blog-entry-2.html
    利確方法も持っています。

  6. のりたま より:

    > 投資に対する考え方はなんとくなく分かったのですが、具体的な投資例はないでしょうか?
    > このファンドを買って、このように運用している、など。
    具体的な運用は、
    毎日、記事として書いています。
    基準価額チェックのカテゴリで数年間、毎日平日は欠かさず書いております。
    > 最近は短期で売買されているようなので、余計にわけがわからなくなっています。
    短期というのは、トレンドが短期で変わってしまったということで姿勢は、中期です。(^^;
    そうであれば、良かったです。(^^)
    1億というのは戦略ではなく、あくまで目標だったのですね。
    しかも、アクティブアロケーションもされているようで。
    インデックス中期投資なので、今回の件とは違いますね。
    失礼しました。
    利確方法は分かりませんでしたが、暴落時の対処をポイントにされていますね。
    ただし、気になるのはアセットアロケーションでリスクコントロールしていることに変わりがないことです。
    特に、暴落時はアセットクラスの相関関係は、全く無意味になります。
    債権も株も暴落するからです。
    リスク回避段階では、株よりも債権が上昇しますし。
    うまくやれば、やらないよりは良い結果が出ると思いますが。
    ごめんなさいね。
    こんなところで、AKI さんの投資方針について意見をいってしまって。m(__)m

  7. しろたんズ より:

    こんにちは、しろたんズです。
    昨年末に投信を始めたばかりの初心者なのですが、幸か不幸(笑)か知識がないうちにのりたまさんのサイトに当たったおかげで、「へぇ、投信の世界には面白い議論があるんだなぁ」と素直に驚いた覚えがあります。
    商品自体に善し悪しはなくて、買う側が目的さえはっきりしていればいいだけでは。
    ※ちなみに、我が家は足の踏み場がないので、どんなに「自動で掃除ができる」といわれても「ル●バ」は役にたちません(笑)。
    長期保有して価値が上がるモノの代表に骨董品があります。
    投信で「信託コスト」を重視される方は、投信商品を骨董品に近い性格のものと考えていらっしゃる方だと思います。
    いずれ価値の上がるものだと確信があるなら、管理費用がなるべく低いに越したことはないからです。
    投信はもともと、大きな金額を投資できない中産階級向けのしくみとして誕生したそうです。
    「長期保有」や「リスク分散」を目的として掲げてはいません。つまり金額単位が小さいだけで投資リスクはなんら変わらないわけです。
    結果的に長期保有すると有利なこともあったり、リスク分散につながることもあるでしょう。
    しかし、情報化が進み、たった一つのネット上のつぶやきが10秒後に世界相場を乱高下させることもありうる環境下において、投信もやはり、刺身のようなナマモノではないか、というのが私の実感です。
    旬のものはどんどん仕入れて利益を得、売れ行きが悪かったり、鮮度が下がったものは損切りしてでも早く手放し現金化しておく。そしてその現金で儲かる(であろう)商品を仕入れる。
    別の記事のコメントでも書きましたが、小売業になぞらえればごく自然な行為です。
    毎月分配型の商品ははそれをある割合で自動的に行ってくれる、結構便利なしくみだと思います。
    解約されて困るのは投資者ではなく運用会社です。
    えーと、流通業でいうと運用会社は問屋さん?でしょうか。
    問屋さんはお店と取り引きがなくなったら困りますよね(笑)。
    そんな風に投信をたとえること自体がよろしくない、と言われたらどうしようもないですが(苦笑)。

  8. しろたんズ より:

    こんにちは、しろたんズです。
    たびたび申し訳ありません←仕事しろよ!
    話は全然変わるのですが、運用コストといえば、前々から私が疑問に思っていることがあります。
    信託報酬が「預けている金額に比例」していることに納得がいかないのです(笑)。
    すべてが電子化されているこの時代、一人が預けている金額が1万円だろうが100万円だろうが管理費用はほとんど変わらないはず。
    購入者数が100人から100万人に増えたら、管理用のサーバをちょっと増設しないといけないかもしれませんが、まさかサーバー費用1万倍、人件費も1万倍ということはなかろうと。
    今の比例報酬システムだと、投資家が儲かろうが損しようが、信託会社には「集めた資金」に比例した報酬をもらってもいい、ということです。
    それって我々庶民の感覚的に変でしょ???(笑)と。
    そういう素朴な疑問を持つ人っていないんでしょうか。
    世の一般企業は、毎日毎日取引先とそういう価格交渉や駆け引きをしているわけです(すみません、単なる愚痴です)。
    投資専門家の方々には、運用コストの議論をするならぜひ信託会社に対しそういったところを突っ込んで欲しいです。
    投資家が賢くなれば、信託会社だって適当な設定の商品を出せなくなるのでは…。
    例えば資産総額が●億以上になったら信託報酬が安くなるとか…。
    楽天の共同購入みたいな感じですが(笑)、そんなシステムならなんとなく増資したくなりませんか?
    楽天のみらいファンドの報酬システムも、利益が出たら投資者と運用者で分配する、という新しい試みで面白いと思います。
     
    せっかくNISAをきっかけに投資に関心が集まっているのですから、「素人でも分かりやすく、魅力を感じられる」商品を開発してほしいですね。

  9. のりたま より:

    > 昨年末に投信を始めたばかりの初心者なのですが、
    投資歴は長そうに思うのですが、投信はそうだったのですね。
    それにしては、ベタラン感でてます。(^^)
    > しかし、情報化が進み、たった一つのネット上のつぶやきが10秒後に世界相場を乱高下させることもありうる環境下において、投信もやはり、刺身のようなナマモノではないか、というのが私の実感です。
    これは、ほんとそう思いますね。
    過去の統計が本当に通用するのかは疑わしいところです。
    何かを頑なに信じるより、今が大事ですね。

  10. のりたま より:

    > 話は全然変わるのですが、運用コストといえば、前々から私が疑問に思っていることがあります。
    > 信託報酬が「預けている金額に比例」していることに納得がいかないのです(笑)。
    そう言われるとそうですね。運用会社、ボロ儲け過ぎ。(^^)
    最近の証券会社が、一気に最高益更新するのも分かります。
    > 例えば資産総額が●億以上になったら信託報酬が安くなるとか…。
    > 楽天の共同購入みたいな感じですが(笑)、そんなシステムならなんとなく増資したくなりませんか?
    > 楽天のみらいファンドの報酬システムも、利益が出たら投資者と運用者で分配する、という新しい試みで面白いと思います。
    ひふみ投信は、預け期間で下がりますね。
    ここぐらいしか知りませんが、良い仕組みですね。
    野村なんて、全く値引きなし。スイッチング手数料など儲けのカラクリ満載。儲け過ぎですよ。
    増資は、営業力で十分!?(ー_ーメ)
    でも、ネット証券には頑張って欲しいところなのですが。
    全部、野村のせいか?
    > せっかくNISAをきっかけに投資に関心が集まっているのですから、「素人でも分かりやすく、魅力を感じられる」商品を開発してほしいですね。
    本当です。
    NISA用に商品設計する暇があるなら・・・ねぇ。

  11. しろたんズ より:

    こんにちは、しろたんズです。
    9/23の日経電子版にこんな記事が。
    ■活況NISAになぜ「あの欠点」が埋め込まれたのか
    http://www.nikkei.com/money/column/teiryu.aspx?g=DGXNMSFK20041_20092013000000&df=1
    要約すると「再投資できない」という制度が欠点だということです。
    再投資できない理由は「乗り換えによって証券会社が手数料稼ぎをするのを防ぐため」らしいのですが、本末転倒じゃないかと思うのは、私が素人だから?
    回転売買をしにくくして手数料稼ぎをやめさせるのではなく、逆に「NISA口座内の乗り換えに手数料を課してはいけない」というほうが、自由競争の原理として健全な気がします。
    純粋に投信の運用成績で勝負しろよ!と(笑)。
    さらにこの記事にはこんなエピソードも載っていました。
    :引用
    >松井証券の松井道夫社長は昨年6月、日本経済新聞電子版の「ここが変だよ日本の投資信託」というコラムで「日本の投信は投資家のためではない。売り手である証券、銀行のためのものだ」とばっさり書いた。
    (中略)
    「販売手数料の自由化後、(松井証券が)それまで2~3%だったのを一律1%とし、信託報酬も顧客に戻す方針を発表したところ、(運用会社から)『そんなことをしたら他の販売会社が困り、ウチの投信の販売を誰も引き受けなくなってしまう』と言われ、投信の商品供給が途絶えてしまった」
    :引用終わり
    こういう話をきくと、俄然松井証券応援したくなりますね。
    証券会社の中にも普通の経営感覚を持った人がいるんだな(苦笑)と。
    新しいことを始めようとするときには、必ず既得権益を持った筋から横ヤリが入るものです。
    今流行の「100倍返しだ!」精神でがんばってほしいです。
    松井証券に口座開きに行っちゃおうかな…。

  12. AKI より:

    >基準価額チェックのカテゴリで数年間、毎日平日は欠かさず書いております。
    ありがとうございます。
    チェックしてみます。
    >特に、暴落時はアセットクラスの相関関係は、全く無意味になります。
    さすがに全く無意味になるとは思いませんが、暴落時は相関係数は上がるようで効果は薄くなってしまいますね。
    これが最大の悩みどころです。
    もっと良い手法がないか勉強の日々は続きます。

  13. のりたま より:

    > 要約すると「再投資できない」という制度が欠点だということです。
    > 再投資できない理由は「乗り換えによって証券会社が手数料稼ぎをするのを防ぐため」らしいのですが、本末転倒じゃないかと思うのは、私が素人だから?
    海外では、再投資できるのですね!
    投資を促すはずが、結局規制。(^^;
    というか、課税口座でいくらでも乗り換えさせると思いますけど・・・。
    だれがこんなバカバカしいこと考えたのでしょうか。
    裏事情を聞いたら、呆れますね。
    というか、税収が減るから、役人がこじつけただけじゃない?
    > こういう話をきくと、俄然松井証券応援したくなりますね。
    すごいですね。こんな意欲がある人がいるとは。
    株の手数料も10万以下は無料と、ここはコストが安くていい!
    > 松井証券に口座開きに行っちゃおうかな…。
    私は、J-REITのETFを使う時だけ使ってます。1日10万円以内で。(^^)

  14. のりたま より:

    > >特に、暴落時はアセットクラスの相関関係は、全く無意味になります。
    >
    > さすがに全く無意味になるとは思いませんが、暴落時は相関係数は上がるようで効果は薄くなってしまいますね。
    ダウ株と米国ハイイールド社債
    http://xn--f9j3azc4bw78x1px311dhre.com/toushin/wp-content/uploads/img/soukan20130925.jpg
    計算するまでもないのですが、
    サブプライムローン以降、つい最近までまったく同期した動きをしているのですよね。
    > これが最大の悩みどころです。
    > もっと良い手法がないか勉強の日々は続きます。
    そうですね。
    これに対する私の結論としては、アクティブアロケーションによるキャッシュポジション調整の実施。アセットは、リスク資産とキャッシュにしか分けない。しっかり利益確定する。
    ずばりの記事が捜せなかったのですが、もしかしたら?参考になるかもしれません。
    http://nrtm5002.blog97.fc2.com/blog-entry-154.html
    http://nrtm5002.blog97.fc2.com/blog-entry-266.html
    http://nrtm5002.blog97.fc2.com/blog-entry-735.html
    もはや、自分で自分のブログ記事が把握できてません。(^_^;

  15. しろたんズ より:

    こんにちは、しろたんズ@昼休み です。
    > 私は、J-REITのETFを使う時だけ使ってます。1日10万円以内で。(^^)
    ↑まったく同じ利用方法を考えていました(笑)。
     あまりにズバリそのものだったのでPC前で笑ってしまいました。
    松井証券さんは前述の事情から、今は全く投信を扱っていないそうですが、既得権者とあまりしがらみのない独立系の運用会社か何かにがんばってもらって、松井証券さんに商品供給して欲しいですね。
    こういうところが掴んでいるお客様は明らかに質の高い顧客です。

  16. AKI より:

    >ダウ株と米国ハイイールド社債
    なぜダウとの比較がハイイールドの社債なのでしょうか?
    安全資産との比較であれば、国債で見るべきだと思うのですが?
    国債であればそこまで相関は高くないように思います。
    ちなみに、私が投資をしているファンドだと、最大損失は
    SMTグローバル株式インデックス 約-50%
    SMTグローバル債券インデックス 約-20%
    なので、投資をするなら債券の方がましでした。
    ちなみに日本株と日本国債だと、分散効果は完全に働いたようです。

  17. のりたま より:

    > >ダウ株と米国ハイイールド社債
    >
    > なぜダウとの比較がハイイールドの社債なのでしょうか?
    > 安全資産との比較であれば、国債で見るべきだと思うのですが?
    すみません。
    株と債権の相関関係を示させて頂きました。
    安全資産という観点での話はしていませんでしたので。
    > なので、投資をするなら債券の方がましでした。
    はい。私もそのようにいったと思います。
    リスク回避段階では、債権の方が上がります。
    株のボラティリティよりは低いですが。
    すみません。変な方に話がいっちゃいましたね。(^^;

  18. AKI より:

    了解しました。
    債券は債券でも、どの債券かの話がずれていたようですね。

  19. 吊られた男 より:

    >インデックス長期投資には、
    >全てを現金化し使うことは想定されていません。
    インデック投資で「常に全部投資しなさい。現金化しません」というルールはありますか?
    インデックス長期投資では「リスク許容度に応じてポートフォリオ/アセットアロケーションを決めて投資する」が原則。リスク許容度が下がれば債券比率を上げて暴落に備える、そもそものエクスポージャーを減らすが常道です。(ボーグルやマルキールも言及)
    >結婚をしたい時、
    >老後のお金が欲しい時、
    >そのときに資産が増えているかどうかは不確実。
    短期売買も毎月分配型もその時に資産が増えているかは不確実ですよね。

  20. ゆう より:

    のりたまさんの記事は、いつも共感させられるものばかりです。
    本当にそのとおりだと思います。
    私は、毎月分配型(償還日無期限のリートや公社債など複数銘柄)に500万ほど投資して、毎月10万ほど分配があります。(普通分配と元本払戻が入り乱れてます)
    円高で割安な時期に買ったため、それなりにもらえてるんじゃないかな。
    と思います。
    投資の目的は老後資金のためではなく、今現在の生活費のためです。
    今私は34歳ですが、安月給で妻と子ども2人を養うのに
    生活が苦しいので毎月10万の分配は非常に助かってます。
    節約して、投資に回せる余裕資金ができたら、割安な時期を狙って
    更に分配額を増やせるように投資していきたいです。
    上で老後資金のためではないと書きましたが、
    毎月の分配額が増えれば、年金(出るのかな?)とあわせて
    老後の生活にも余裕が出てくるものと思います。
    (大規模減配や強制償還がなければ)
    以前、
    なんとかのランダム・ウォーカーとかほったらかしなんとか術を読んで
    インデックス積立投資も一時期やりましたが、確かにジンワリ増えては
    いましたけど、毎月分配型ほどのインパクトや凄さはありませんでした。
    いま、くじで500万当たったとしたら
    間違いなくインデックスではなく毎月分配型を買いますね。
    毎月分配型は、素晴らしいです。

  21. のりたま より:

    吊られた男 さんコメントありがとうございます。
    > インデック投資で「常に全部投資しなさい。現金化しません」というルールはありますか?
    > インデックス長期投資では「リスク許容度に応じてポートフォリオ/アセットアロケーションを決めて投資する」が原則。リスク許容度が下がれば債券比率を上げて暴落に備える、そもそものエクスポージャーを減らすが常道です。(ボーグルやマルキールも言及)
    全部というのは、投資の余剰資金のことですよね。全部投資するのが、長期投資では?
    途中でどんな現金化するケースがあるのかわかりませんが。そこがポイントでしょうね。
    自分の裁量で途中売却(リバランスとは違う)するなら、中期投資と考えていますので私と解釈が違ったらすみません。
    暴落に備える。それが出来るなら、それで良いのではないでしょうか。
    アセットアロケーションは、意味が無いので。債権を個人向け国債にするとか、現金化するならまだマシかな。
    それでも、リバランスでは、暴落に備えられないです。
    リアルタイムに暴落回避、投資配分の判断ができなければ、回避は無理です。
    これをやろうというのは、私の考えです。インデックス投信でも構いません。
    > 短期売買も毎月分配型もその時に資産が増えているかは不確実ですよね。
    毎月分配型は、ここででは関係ありません。
    不確実を確実に近づけることが重要なのです。
    長期投資では、運だけでしかありません。
    というのが、今の私の考えです。(^_^)
    記事にも書きましたが、独自で利益確定すべき時に利益確定できる戦略があるなら、この記事とは関係ないです。
    インデックス長期投資している人には、無理だと思いますが。無理なのは何故か?ここがポイントです。

  22. のりたま より:

    > 節約して、投資に回せる余裕資金ができたら、割安な時期を狙って
    > 更に分配額を増やせるように投資していきたいです。
    いいですね。ここの再投資こそ。積立では味わえない醍醐味です。(^_^)
    > 以前、
    > なんとかのランダム・ウォーカーとかほったらかしなんとか術を読んで
    > インデックス積立投資も一時期やりましたが、確かにジンワリ増えては
    > いましたけど、毎月分配型ほどのインパクトや凄さはありませんでした。
    そうなんですよね。とにかく、インデックス長期投資。分散投資は、儲からない。(^_^;
    投資信託そのものが、既に分散しているのでインデックスは分散し過ぎだと思っています。
    いっぱい儲けましょうね!(^_^)
    今後、書いていきたい記事としては、
    ランダム・ウォーカーにならったインデックス長期投資を1つずつ。否定するものを書きたいですね。
    今の考えでは、本当にやってはイケないと思っているので。
    世の中、これを信じきっている専門家ばかりなのが不思議。
    何事も、メリットもあればデメリットもある。
    これを受け止めてほしいと思っています。
    ランダム・ウォーカーは、
    投資や人間の問題点を認識するために読む価値はあっても、
    実践でマネをする価値はありません。(^_^;

  23. のりたま より:

    吊られた男さんのコメントで気になったのですが、
    エクスポージャー
    ボーグル
    マルキール
    こういう言葉を使うのはやめた方がいいですよ。逆に説得力がなくなるので。
    実績、実例。投資は、これでしか説明できません。
    そういうところが、インデックス投資家が宗教的と言われるゆえんです。

  24. 南 歳三 より:

    インデックスファンドは実はただの株のバスケット運用なんで、投資信託と考えない方がもっと分かりやすく説明できると思います。

  25. のりたま より:

    南 歳三 さんコメントありがとうございます。
    インデックスファンドは、特殊ですよね。
    お金を増やそうとする感が無いので、運用の意味合いが違いますもんね。、

  26. W より:

    Wと申します。

    「貯蓄が少なくても投資は早く始めた方がいい」を読み、眼から鱗で、正しいと思いました。ありがとうございます。

    (こちらから投稿して 403 forbidden が返ってきたのでフォームから投稿させて頂き、丁寧なお返事をいただきました。ありがとうございます。要約を以下に再掲させて頂き、また、追加の質問を行わせて下さい)

    ====要約はじまり====
    ======Wからの最初の質問

    のりたま様はインデックス長期投資を批判されています。その理由として

    > インデックス長期投資の最大のウィークポイント!
    > …
    > それは、投資の終わりが無いということです。

    とあるのですが、ここがよく分かりません。各人が必要に応じて小口で現金化すればいいのでは?と思うのは、何か私が誤解しているのか、のりたま様の問題点を理解していないのでしょうか…。できれば、インデックス長期投資の問題点をもう少し詳細に教えていただけますでしょうか。

    ======のりたま様からの回答
    現金化は、含み益を確定利益に変える、投資にとって一番、重要な行為です。

    現金化を織り込まない投資法は、いざ現金化するとなった場合に大きな問題が発生します。

    必要に応じてというのが問題で、リスク資産は、大きく価格が動きますから、必要な時に現金化するようでは利益が上手く得られない可能性があります。

    増やすことばかりに力を注ぐより、現金化を織り込んだ投資を初めからする方が確実性が増しますし、投資を早くから初めて安く買って高く売るを実践する投資の王道をやることが、一生役に立つ投資術だと思っております。

    投資には絶対はありません。どちらが自分にあっているか、正確に見極めた上で選択することが重要です。
    ====要約終わり====

    ありがとうございます。売りが織り込まれている分配型 vs 売りが買主に任されているインデックス長期投資、という違い、という理解でよろしいでしょうか?

    であれば、なんとなく分かるような気がします。

    どちらが良いか…まだ分配型を経験してないので何とも分かっていない段階の私が言っても説得力がないのですが、この違いであればなんとなくまだインデックス長期投資のほうが分がある(売りを買主が自由に決めれる)と言う気がします…が、まだ未経験者の戯言なので、これからもご指導いただければありがたく存じます。

    • のりたま より:

      上記の対比はこの件ではあまり関係ないです。
      商品特性の話ではないので毎月分配型の話は抜きに考えてください。

      運用戦略はトータルに考える必要があります。

      ちなみに、
      商品としてインデックス投資信託は良い商品です。
      私も使わないとはいいません。

      要約以外の文章でも書きましたが、
      あえて強調するなら、
      時間軸、資産規模、難易度、確実性、スキル

      これらをじっくり考えて投資の終盤をイメージすることが大事です。
      ※終盤といいましたが、1つだけでもないですので注意。

      個人差がありますから答えは人それぞれです。

      「投資は早く始めた方がいい」の記事でも述べましたが、
      これらはしばらく経験を積まないと体感出来ないものです。

      ただし売りをしない長期インデックス投資だけをやっているとわからないかもしれないので、
      先入観なく自分の興味のある投資は、少額でいいのでやっておくことをおすすめします。

      ※投資は、自己責任でお願いします。

  27. タートル より:

    タートルですよろしくお願いします。
    インデックス投信ブログに疑問をぶつけるといつも跳ね返されましたが、のりたまさんを知りその疑問が解けました。ありがとうございます。
    Wさんのまとめも大変参考になりました。
    つきつめれば、出口理論をどうするかですね。(日銀みたいです)
    どんな基準で、いつ、いくら(ずつ)、現金化するかが一番問題、悩むところなんです。(いつかわ売らなきゃならい)売った後の再投資方法も様々で問題大有り、誰も正解を知らない。
    やってみないとわからない比較しようがないからか?平凡ですが株は25%前後、外債は円高が長期になる場合、必要な時のみを利確基準にしてます。株式の世界では売りが一番難しく、ほったらかしも危険と言われていますので、投資信託でもコツコツ利確していきます。

    • のりたま より:

      タートルさんコメントありがとうございます。

      私は投資はどんなに理論が優れていても放ったらかしで儲かるなんて甘いものはないというふうに思うようにしています。
      投資は、常に謙虚でいたいものですね。
      タートルさんのように実践的で投資のことをよく勉強されているとそれはより感じるものです。

      投資で増やすには複利は活かしたいところですが、
      放ったらかしで増えるなんていうのは幻想だと思うようにしています。

      本当に複利を発揮するには、確定利益を継続的に出すことです。
      タートルさんも言われるようにコツコツ利確は、
      そのための手法になると思います。
      そしてその中で出口理論も自然と身につくことでしょう。

      ブログで報告している通り、
      それなりの利益が出て目に見えて着実に増えており、
      十分、上手くいっています。

      何かと比較して優劣を付けることはあまり意味がありませんので、
      自分が増やせていれば問題のないことですね。(^_^)

  28. X より:

    こんにちは。のりたまさんのブログ、とても勉強になります。
    出口戦略が見えにくいという点、私も常々、気になっておりました。再投資型の方が資産を雪だるま式に増やせるというのは確かなのですが、資産そのものを増やした先に何があるのか、がいまひとつピンと来ないところです。増やした資産を切り崩して使う、資産を使って不労所得を得るなど、いろいろな用途があるかと思います。後者であれば、ゆくゆくは分配型含めたインカムゲイン重視の投資を考える必要がでてくる。
    市場リスクに加え個人のリスクも気になります。これは積立投資の限界になるかもしれませんが、2、30年にもわたって長期投資を続けられる人がこれからの時代、どれだけいるのでしょうか。介護、大病、障がい、失業など投資が続けられなくなったり、投資資産を切り崩さなくを得なくなることはますます増えてくると思います。シミュレーション上は複利で資産を増大させるわけですが、実際には複利で順調にできて十数年、あるいは単利でやるのとあまりかわらないのかもしれません。であれば、資産そのものを増やさずとも、配当金や分配金をもらい、収入を確保する形も大いに意味があると思います。確かに手数料や税金はいくらかかかりますが、再投資以外の使い勝手のよさは大きなメリットです。急な入院費用を分配金で払い、退院したら再び分配金再投資を始めるような形も良いのかもしれません。
    手数料や税金を理由に分配金を批判するのであれば、不動産所得や事業所得も各種費用がかかりますので、インデックス再投資派から批判されてもよいように感じます。が、リートファンドの分配金の批判はしばしば耳にするものの、不動産投資自体の批判は、知る限り耳にしません。アフィリエイトやオークションの収入も分配金の一種とみなせなくもありません(資産形成そのものを目的にこれらをされている方は少ないと思います)。
    インデックス再投資派の中の一部に排他的な考えの人々がいるのも少々違和感を感じます。のりたまさんが別の記事で批判されている某経済評論家の口からよく聞こえてきますが、なんでもかんでも、金融機関のカモにされている、手数料稼ぎにされている、騙されていると罵るのは感心できません。それをいえば、結婚指輪も高い加工手数料が含まれているから原石やインゴットで買うべきだという理屈も可能です(某経済評論家氏は結婚指輪をするかわりにダイヤの原石やプラチナのインゴットを持ち歩いているのでしょうか。。)。
    インデックス投資のデメリットというより投資スタンスへの愚痴になってしまいましたが、インデックス再投資を自らの経済活動全体の中のどこに位置付けてやっているのかが今一つ見えにくいということに尽きるのです。私自身は安定的な副収入を早い時期から確保するのを目的にしており、分配金はその目的にかなったものです(オークションでも駐車場でもなんでも)。
    ちなみに私は、まずインカムゲイン狙いでディフェンシブ銘柄のバイアンドホールドから投資を始め、その後、ETFをディフェンシブ銘柄の一種として買い始め、配当金を再投資したり時に使ったりしています。最近は資金の一部で信用売りをし、売買益と配当金を足して再投資するという投資スタンスです。インデックス、個別株、トレード、配当金、再投資などいろいろ混ざっています。

    • のりたま より:

      Xさんコメントありがとうございます。
      色々な投資もされているみたいですね。投資の実体験や具体的なリスクなどを考慮したうえで投資されているのはとても素晴らしいと思います。
      分配型を実際に投資してみたら批判するほど悪いものではないですし、利益確定を重視した投資は、利益の安定と相場が下落したときの再投資など、投資の基本でもあります。
      結局は、なぜその投資方法を選択してどうやって運用するかが最後まできっちり、自分なりに明確になっていることが大事だと思います。
      インデックス長期投資でもしっかり考えていればいいですが、何も考えずに追加投資することしか考えていないとしたらよく考えてほしいものです。
      リスクのない投資なんてありませんから、投資方法が絶対だと思い込むことが一番ダメです。

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