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◆毎月分配型の投資信託運用格言
◆インデックス長期投資は絶対するな!
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08/20 07:15 のりたマガジン配信完了 ==>かなり悪い展開の相場でも評価したい経済指標

 toushin インデックス長期投資
コスト優先主義は間違い
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  NISAで利益上乗せ!証券口座を使い分け

バイアンドホールド戦略なら毎月分配型やアクティブ投資信託は不向き

baiandoho-rudo

 

毎月分配型の投資信託に限らず、

アクティブ投資信託は、

長期的にはインデックスに勝てないという過去の統計データなどを使って話されることがあります。

 

良く話される話題でもあるので知っている人は多いと思います。

 

しかし、このことはひとつの事実であって、

アクティブ投資信託や毎月分配型が、

インデックス投資より儲けられないということではありません。

 

 

そもそも長期インデックス投資というのは、

バイアンドホールド戦略であるということをお分かりでしょうか?

 

買ったら基本的に売らないのです。

これは、相場が悪くても売らないということを意味します。

 

相場が悪いのですから、

インデックスであってもアクティブ投資信託であっても儲かりません。

いくらファンドマネージャーが優秀でも増やすことは難しいです。

※ヘッジファンドだけは別。

 

しかしそんな相場状況でも運用コストは発生します。

アクティブ投資信託の方がコストが高いのでその分、確実に資産は目減りします。

 

この相場状況が悪い時のコストによる目減りが、

後に大きなリターンを減らしてしまう原因になります。

インデックス長期投資家がコストにこだわるのはこれが理由です。

 

バイアンドホールド戦略において、

コストというのはとても重要であるのです。

 

 

私は、毎月分配型の投資成績をブログに載せてますが、

「良い成績はいつまでも続かない」

「10年後、20年後に同じことが言えますか?」

などと言われることがあります。

 

これに対して私は、

良い成績を出し続ける必要はないと答えます。

私は、バイアンドホールド戦略では無いからです。

 

 

バイアンドホールド戦略が正しいと思って実践している人は、

バイアンドホールドを前提に話をすることが多いです。

 

毎月分配型やアクティブファンドを否定するのはそういう思い込みが前提にあると思います。

 

 

相場が悪い時は売ればいいのです。

わざわざ儲けられない時期に資金を預ける必要はありません。

 

 

私が投資方針で中期投資と明記しているのはこの姿勢を示しています。

 

=>毎月分配型の投資信託運用格言

 

 

私は儲かると思う相場にしか投資しません。

儲かる相場での分散しすぎは儲けを減らすだけ。

インデックスよりアクティブ投資信託を選ぶのはこれが理由です。

 

このような投資戦略では、

コストよりリターンが重視されます。

 

 

コストがいくら高くても、

それをはるかに上回るリターンを出せば問題ないのです。

 

 

バイアンドホールド戦略をとっている人とそうでない人は、

重視すべきポイントが、まったく違うということを知っておきましょう。

 

 

 

ちなみに、

私がバイ・アンド・ホールド戦略をとっている投資があります。

 

それは、

単元未満株戦略です。

※詳細は、単元未満株戦略などのカテゴリでチェックしてください。

 

単元未満株戦略では、買った株を基本的には売らないことにしています。

 

実物の株式ですから、コストはゼロです。

 

バイ・アンド・ホールド戦略の究極は、

やはり実物の株式でしょうね。

 

 

投資戦略によって選択すべき金融商品は違います。

あなたも投資戦略を宣言した上でベストな選択をしてみてください。(^_-)-☆




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