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  NISAで利益上乗せ!証券口座を使い分け

分配投信 お答えします(6)@

右に設置している、
毎月分配型投資信託のアンケート。
引き続き、「どちらでもない」という中立意見のコメントについて、
気になったものを回答していきますね。

・資産を取り崩していかなきゃいけない方には毎月分配型は良いと思いますが、基本的には累投でやるべきです。 2011/07/12 10:08(男性/20代/新潟)

毎月分配型の再投資型コースも累投と言うと思いますが、
この方のいう累投は、無分配という意味で使われているのでしょうか。
配当金や利益を現金として受け取らずに、内部でなるべく再投資して効率良く複利を活かして増やしていくということを言われたいのでしょうね。
一般的に広まっている考えは、その通りですね。

私が推奨している考えは違います。
まず、分配は資産を取り崩して生活費に当てる年金生活者のためのものという考えではありません。
分配は、利益確定のために行います。
現金で一旦受け取ることにより、
リスクにさらされません。
暴落が発生したときに、
現金で再投資します。

分配金で受け取ったからといって、再投資しないわけではないのですね。
ここを勘違いしないでほしいです。
※ある意味、累投と言ってもいいでしょう。
要するに、税金による非効率問題などというものは小さなことを話しているにすぎない。
暴落時の再投資ほど、簡単で大きくリターンを得られる機会はない。
これは、税金の非効率など遙かにしのぎます。

・分配再投資型より高い成績を残すこともある。だが、元々投資信託自体が個人が儲けることが出来ない商品 2011/09/02 00:34(男性/20代/東京)

これは、誤りですよね。
手数料が高いなどの現状を考えると、儲けにくいことは確かですが、
儲けられないということはない。
あえて言うなら、儲けられる投資信託にだけ投資すればよいだけのこと。
よく、こういう話をすると、
そんなのは無理だという人が多い。
やってみてもいないのに。
ちゃんと、このブログでも証明してきているのですけどね。
※実績を見せないで理論ばかりを話している一部の・・・とは違います。
日本株を保有することと 日本株投資信託を保有することを 比較するように、
儲からない投資分野の話をしても意味がありません。
投資信託は、世界中の様々なものへ気軽に投資できることが魅力です。
普通の手段では投資できない魅力的な分野で高いリターンを望めるところへ
投資できるところに意義があるのですね。
現在は、1つのものを長く、効率よく保有すれば資産が増える時代ではありません。
しっかり経済のこと(理論ではない)を勉強し、アンテナをはって日々の流れを自分でよく考えるようになれば、
儲かりそうなところを見つけるのは簡単です。

・5年後の基準価額、分配金が気になりますね 2011/11/14 23:00(男性/40代/埼玉)

いいポイントをついていると思います。
5年後の基準価額に期待してはダメです。
基準価額は下がり、プラスの維持は難しいと考えるべきでしょう。
※但し、無分配よりよい成績となっている可能性は大いにありますが。
なぜなら現在は、投資のトレンドが 5年 も続くのは難しいからです。
※商品設計がそうなっているというものも多い。
ですから、私は 中期投資 を推奨しているのです。
※中期がどのくらいの期間を指すのかが重要ではない。
 いつでも解約できるスタンスが大事。
5年以上もってはいけないのではない。
5年も同じ銘柄をもつぞと、予め決めてはいけないということ。
このように、
長期で保有するのが当たり前(前提)という誤解をされている方は本当に多いです。
問題が指摘できるようなら、その問題を解決する方に頭をつかえばいいだけですね。
一つの考えに固執しないで、常にん柔軟な考えをもっていたいものです。
今日は、こんなところで。




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