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投資不適格債ジャンク債だから買うんですよUSハイ・イールド・ファンド@

ネットでちょっと見かけたこの話。

最近は、ハイイールド債の投資信託が売れているそうなのですが、

その投資信託に組み入れられている債券が、
「投資不適格債」、「ジャンク債」だからヤバイよ。
という話。

こんなことを話すのは、
インデックス投資しかいませんね。(^_^;

いらぬ不安感を掻き立てるのは、
インデックス投資の良さをアピールするためです。

まず、
「投資不適格債」、「ジャンク債」だから
買うんです。

ハッキリ言って、
政府債とか、格付けAってリスク投資として魅力が薄すぎて投資対象になりません。

そして、リスクがあるからこそ、
投資信託であることに意味があります。

私は、C級以下の割合などは、
好んで選択します。

実物で、格付けが低い債券は、
時として、価値がなくなりますが、
投資信託は、リスク分散しているからOKなんです。

実物の特性と、
投資信託の特性は違うこと理解しましょう。

私は、インデックス投資商品自体はいいものだと思っているのですが、
※有効な場面では、私も使います。
リスク分散しすぎて魅力が少なくしてしまっているところを
インデックス投資家には、理解しておいてほしいです。

私の考えでは、
インデックス投資は、リスクを無駄に分散させているということなのです。

網羅性を意識するあまり、
買わなくてよいものまで買ってしまうからなのですね。

投資の運用(知識ではない)について理解を深めると、
インデックス投資という初歩的な考えから抜け出せるようになるでしょう。

それから、
投資信託って複雑だから、商品特性を知らないで投資している人が多いというイメージがありますが、
そんなことはありません。

目論見書や運用内容なんてどれみても簡単でわかりやすい。
というより、見るところ自体そんなにありません。

アクティブ投資をしない人が、
アクティブ投資信託の目論見書をあまりみないから知らないだけなのですよね。

投資していない人が見れば新しい発見なのでしょうが、
投資している人にとっては当たり前のことです。

アクティブ投資信託を買っている人って、
よく勉強しているなぁ~。と思うことのほうが多いですね。
その人の投資に関係なさそうなことまで、知識だけはものスゴイ。

投資信託の商品特性を理解してから買うことは当たり前ですが、

投資信託だったら正直、
なんでもありです!

それが投資信託の良さですね。

最後に付け加えますが、
A、B級の格付けの組入であっても、50%下落する投資信託なんていっぱいありますからね。
要は、格付より重要なポイントの方が大きいということです。

明日も幸せでありますように
※投資は、自己責任でお願いします。




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