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投資信託 解約タイミングをどうつかむか?その1@

  
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毎月分配型というのは、
自動解約できる分、他の商品より考えなくてもよいというメリットがあります。

しかし、
年数回ある暴落を乗り越えるためには、
もっと積極的な解約が求められます。
私からすると、
インデックス投資家はどうしているのか不思議に思うところですね。
私が毎月分配型の解約指標で重要視するのが、
普通分配比率です。
要するに、
値上がり益がどれだけ出ているかで判断するわけですね。
とっても分かりやすいです。
これも毎月分配型のメリットのひとつだと思っているんですよね。
運用報告書なんて見る必要がまったくなくお手軽でしょ?

ただここのところ、
世界同時株安などでほとんどのアセットクラスが値下がりしたため、
特別分配100%がということになっています。

これでは、
個々の成績がどうのこうのという話ではないですね。
唯一は、
各相場の読みに頼るしか有りません。

しかし、
それだけでは、人間の欲というものは抑制できません。

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個人的に、
毎月分配型でまあまあうまく解約できたのが、
ピムコ・グローバル・ハイイールド・ファンド(毎月分配型)
です。
減配が短期で続き、普通分配比率が50%など色々決め手がありました。
<過去記事>
6/23 ピムコ・グローバル・ハイイールド解約します
http://nrtm5002.blog97.fc2.com/blog-entry-69.html
今は、総ての銘柄が総じて悪いため、
どういった指標を数値を利用すれば、
賢く解約していけるかを考えていきたいと思います。
シリーズ化して、最終的に研究結果としてまとめるという、
一緒に勉強して行きましょうスタイルです。(^^)

インデックス や 無分配 の 投資信託も
活用できるかもしれません。
その他、こうしているよとか意見があれば、
どしどし下さいね。

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とりあえず、今日は
資金流出入額に注目していきます。
今まで、固有の資金流出入額なんて注目してなかったんですよねー。(^^;
で、調べてみました。
ピムコ・グローバル・ハイイールド・ファンド(毎月分配型)
20111117ピムコ流出入 
なんと!
私が解約したときが一番流出してますね。
皆考えることは同じか。
この前、減配のあった
楽天USリート・トリプルエンジン(レアル)毎月分配型
を見てみましょう。
20111117楽天USレアル流出入 
まぁ、流入額は減っているが、
そこそこの流入は維持していますね。
楽天証券でも1位になるくらいですからね。
次に、最近サイアクなJ-REIT。
DIAM J-REITオープン(毎月決算コース)(オーナーズ・インカム)
20111117DIAMJ-REIT流出入 
流出がちょこちょこ出てきている感じですねー。
私的には、買い増し方針なのでこの程度で解約判断は難しいですねー。
次に、
利下げや通貨選択などで、
やめとけとよく言われるこの銘柄。(^^;
野村米国ハイ・イールド債券投信(ブラジルレアルコース)毎月分配型
20111117野村米国レアル流出入 
ここ最近、
ちょいちょい流出して、
8月頃に急激な流出となってますね。

たしかに、8月に解約していれば、
悪くはない解約になったかもしれないですね。
20111117野村米国レアルグラフ 
同じように、2009年8月ころも、
同じくらいの流出がありましたが、
基準価額は全然違いますね。
逆にここで解約したら、
失敗していたことでしょう。
単純に、流出入を見ただけでは、
今のところサッパリですね。
複合要因で決まるものだと思います。
単純に無視できそうもありませんので、
これもヒントの一つとして、
今後の監視指標に取り入れてみたいと思います。


このシリーズでは、
ゆっくりひとつづつ解明していきますので、
一緒に楽しんでくださいね。

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“投資信託 解約タイミングをどうつかむか?その1@” への2件のフィードバック

  1. 吊られた男 より:

    全く同じ2つの投信に同じ割合で投資している人で、以下の条件だと解約判断が異なるということでしょうか?
    (A)元本600万で評価額が500万の人 (それぞれ300万ずつ投資で、共に250万まで減っている)
    (B)元本400万で評価額が500万の人 (それぞれ200万ずつ投資で、共に250万まで増えている)
    この時点で分配金が出ると、Aさんは全額普通分配、Bさんは全額特別分配金です。
    過去からの推移は-100万と+100万と違いますが、今は全く同じポートフォリオです。
    将来のパフォーマンスは全く同じ投信を同じ金額で持っているのですから、このままであれば値動きの結果は同じです。
    でも、普通分配金の人と、特別分配金の人で解約基準が異なるというのでしょうか?
    増やした500万でも、減ってきた500万でも同じ500万だと思うのですが・・・

  2. のりたま より:

    吊られた男さん。
    コメントありがとうございます。
    > 全く同じ2つの投信に同じ割合で投資している人で、以下の条件だと解約判断が異なるということでしょうか?
    そういう訳ではなくて、
    普通分配比率の下がり方、推移を見ています。
    基準というのはどの人にとっても同じものでないとあまり意味が無いですしね。
    まぁ、マイナスになりそうだからビビリ利益確定をするのもありですが。
    普通分配比率は、買ったタイミングで相場の上下を示す簡単にわかるものになるかと。
    ※投資信託の内部ポートフォリオを把握するのは無理ですから。

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