スポンサードリンク

◆毎月分配型の投資信託運用格言
◆インデックス長期投資は絶対するな!
◆投資初心者を抜けだせ!
★<全員プレゼント企画>米国REITシステムトレードTOOL
★<全員プレゼント企画>米国REIT買い時押し目判断TOOL
01/14 07:07 のりたマガジン配信完了 ==>メルトアップ相場の投資戦略を考える

 toushin インデックス長期投資
コスト優先主義は間違い
 >>初めての方

  NISAで利益上乗せ!証券口座を使い分け

投資信託の信託報酬 見方に気をつけろ(゚д゚)!@

  
 
↑ 閲覧前に  ぽちっとして頂けると幸せです。 


最近、騙された?
( ゚Д゚)ハァ?
と思ってしまったことがありましたので、
ブログで報告しておきます。
当然でしょ。
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
私は、今まで勘違いしておりました。(^^;

初心者の方は、
気をつけてください。
それは、投資信託の
信託報酬
についてです。
以下は、
楽天証券の画面で確認した手数料画面です。
米国高利回り社債・ブラジル・レアルF(毎月)

20110826信託報酬1 
昨日、お宝銘柄に挙げた投資信託ですね。
レアルヘッジもので

1.029%
という信託報酬が安かったので、
びっくりしました!
以下は、同じような商品を
楽天証券画面で調べた手数料画面です。
PIMCO米国ハイイールド債通貨選択(レアル)
20110826信託報酬2
大体どれをみても
1.6%台
が普通ですよね。
それで、
米国高利回り社債・ブラジル・レアルF(毎月)

は、
信託報酬が安く有利だと思って喜んでしまいました。(^^;



しかし、
これはまちがいでした!!
なぜかというと、
米国高利回り社債・ブラジル・レアルF(毎月)

の信託報酬は、
1.62%!
だったからです。
たいして、安くもないですよね。(^^;

信託報酬には、
名目  と  実質
を区別して捉えることがあるようです。
ファンド・オブ・ファンズの場合、
マザーファンドと言われる、
ファンドが投資先です。
日本の投資運用会社は、
海外などの投資信託(マザーファンド)を買って運用しているものを
投資信託として、
日本で販売していますね。
日本の投資運用会社で必要な運用手数料を
名目の信託報酬。
と言うらしいです。
日本の投資運用会社で必要な運用手数料
    +
マザーファンド手数料
※複数のマザーファンドでポートフォリオ組んでいる場合も有るので注意。
を 合わせて
実質の信託報酬

というらしいです。
以下の2つ。
米国高利回り社債・ブラジル・レアルF(毎月)

PIMCO米国ハイイールド債通貨選択(レアル)

は結局、
同程度の信託報酬だったわけですが、
なぜ見せ方が違うのか??
検索画面での信託報酬でソートなんて意味無いじゃん!

と騙されたというか、
怒りがこみ上げてきました。ヽ(`Д´)ノプンプン

しかし、
これも私の勘違いだったようで・・・。(^^;
販売会社での信託報酬は、
名目の信託報酬で
揃えているようなのです。

まぁ、楽天のページにも以下の但し書きがありますね。
そんな事言われてもねー。
20110826信託報酬6 
まぁ、目論見書を見比べてみました。
米国高利回り社債・ブラジル・レアルF(毎月)

20110826信託報酬3 
1.62%程度
とちゃっかり書いてありますね。
PIMCO米国ハイイールド債通貨選択(レアル)

20110826信託報酬4 
こちらはなんと!
投資対象ファンドの手数料が
「ありません。」

となっています。
要するに両方共マザーファンドの
信託報酬が入っていなかったということです。
目論見書って、
買付手数料などは上限が書かれており、
実際の販売会社では、
ディスカウントしていることが多いので、
あまりあてににしていませんでしたが、
信託報酬は、目論見書でしっかり確認した方が良さそう。

さらに気を付けないといけないのは、
「その他の費用・手数料」
という項目が別に存在していることです。
予め表示できるものではないということで、
表示されていないことが多いため、
実質の信託報酬を完全に把握するのは難しそうですね
運用報告書などみても、
名目以外の信託報酬はちょっと見ただけではわかりませんでした。
恐らく、
大した料率ではないのでしょうが。
それにしても、
投信販売会社では、
名目の信託報酬で統一されているとしても、
これは、気を付けておかないといけないですね。

そこで、
便利なのがモーニングスターのHPです。

米国高利回り社債・ブラジル・レアルF(毎月) のスナップショット
20110826信託報酬5 
http://www.morningstar.co.jp/FundData/SnapShot.do?fnc=2011042704
しっかりと、
名目 と 実質
で表記されていますね。
おまけにカテゴリー平均まで載っている。
この銘柄は、
まぁ少しだけ割安だとは言えそうですね。
悔しいですが、世の中知らなかった方の負けです。 (T_T)
目論見書もしっかり見れば書いてあったし。

他の方から指摘されて気づいたのですが、
ホント勘違いが解消されてよかったです。
 ε-(´∀`*)ホッ

他の知らなかった方へも
お役に立てれば幸いです。


(2011/08/27 更新)
読者様より情報を頂けましたので、追記します。
「その他の費用・手数料」 が信託報酬より高いファンドもあるそうなんです。

下手すると、
実質コストが8%になるものもあるとのこと。
びっくり!!
儲かるものも儲かりません。
国内や先進国より、新興国の方が取引が難しかったりするので、
投資が難しいほど、手数料は高めになる傾向があるようです。
今のところ、
私としては、全てを把握するのが無理と思っておきます。\(^o^)/オテアゲ

基準価額をベースに、
本当の利回りがどれだけ出ているかで、
それに納得して判断するようにしたいと思います。

しかし、
手数料が8%もかかっているとすると、
想定リスクが全然違うものになりそうですね。
雑誌でこういった個人で把握が難しいところを
特集して欲しいですよね。

それにしても、
こんな不透明な隠れコストがあると、
インデックス投資家の方が
いかに透明性がある低コストを重視したいかの意味も分かりますね。
知らないところでコストが余計にかかっていると、
なんか騙されたというか、食い物にされている気がしますもんね。(^^;

    ↓ 少しでも参考になるものがありましたら、
応援クリックお願いします。
  
 
 


↑ 他の投資信託ブログも見てみましょう!




★気になったらブックマークやシェアしてくださると嬉しいです♪
ページ後方でこの記事へコメントを残すことが出来ます。



スポンサードリンク

お役立ち関連記事です

コメントを残す


サブコンテンツ

確定申告 特集!

NISA口座はOK?

過去記事を見る

スマホ携帯でチェック

sp

問い合わせ

返信率100%!取り上げて欲しい話題や、 疑問点などありましたら以下フォームでお寄せください。 できるだけ真摯に答えさせて頂きます。
=>問い合わせフォーム

スポンサードリンク

このページの先頭へ