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日銀のマイナス金利発表でJ-REIT投信を買いました

 

日銀がマイナス金利の導入を発表しました!

こんなところでやってくるとは、また余計なことを・・・。

 

発表直後に+500円以上急上昇したのですが、

すぐに下落して-200円の下落でマイナス転換。

最終的には、+477円で終了しておりますが、

凄い乱高下でした。

20160129nikkei

 

私は急騰直後ぐらいから相場を見始めたのですが、

久しぶりに相場に2時間くらいですが張り付いて見ていました。

 

そのときのtwitterがこちら。
他者のリツイートも含めて表示しています。

 

 

 

 

 

 

このタイミングでJ-REIT投資信託を注文しました。

 

 

 

相場は混乱していましたが、

見ている分にはとても楽しめましたよ。(^_^)

 

 

日銀の発表はサプライズ的でしたが、

その政策内容はとても微妙なものです。

 

先週末のメルマガで追加緩和があった場合は投資を検討することにしていたのですが、

相場状況を見て日本株投信を買うのはやめておきました。

 

ただし不動産株への好影響だけはハッキリしていたので、

J-REIT投信を買い付けました。

 

現在もJ-REITの投資比率は意外と高めなので、

本当はあまり投資したくなかったのですが、

この流れは乗っておいたほうがいいかなと思ったので買いました。

 

昨年は私の投資益を大きく下げた要因ともなったJ-REITですが、

ここから注目が集まってくれればありがたいです。

 

ようやく報われるときが来たかな?

 

ドル円は、現在120.74円。

日銀発表後にドル円も乱高下したみたいですが、

円安傾向となっています。

 

それでは投資信託の状況を確認しておきます。

 

20160129toushin

 

今日のJ-REIT市場は大幅上昇!

+5.6%となっておりますが、
日経平均が+2.8%だったのと比べれば一目瞭然です。

 
20160129j-reit

J-REITも日銀発表後に急上昇して下げる場面がありますが、
マイナス転換していないのがわかると思います。

不動産株が軒並み上昇しており、
業種別ランキングで1位の上昇だったことも合わせて、
J-REIT投資信託を買い付ける判断をしています。
ぜひここからJ-REITの見直し買いが続いていって欲しいものです。

 

購入した投資信託の銘柄はこちらです。

・フィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンド

 

ちなみにアジア株も全面高となっております。

日銀の影響が出ているか分かりませんが、

午後以降に上昇しているのは目立ちます。

 

 

正直、まだまだ油断はできないのは変わらないですが、

相場をうまく見極めていい結果に繋がったらと思います。

 

 

 

明日も幸せでありますように。

※投資は、自己責任でお願いします。




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“日銀のマイナス金利発表でJ-REIT投信を買いました” への6件のフィードバック

  1. ゆみ より:

    マイナス金利はJリートにとって良いのですか?

    • のりたま より:

      ゆみさんコメントありがとうございます。

      投資として儲かると断言できるものではないですが、
      資金の逃避先として注目されやすいという程度で思っています。

      金利は全体的に下がりますから、
      借り手にとって良い状況にはなると思いますが、
      今までと違うのは貸し手である金融機関が積極的になることを期待しています。
      ※積極的というより、しぶしぶかもしれませんけど。(^_^)

      昨年は特にJ-REITを売っていた金融機関ですから、
      ある程度の買い戻しは想定できるのではないでしょうか。
      ※実際にどうなるかはもちろん分かりません。

      昨日の株価を見ると、
      マイナス金利で収益悪化懸念がでた銀行株が大きく下げましたが、
      不動産株は逆に買われました。

      ただし注意が必要なのは、
      金利の急上昇です。

      金利の政策ですから、
      国債バブルが気になりますし、
      今までにないものなので、
      金利が一時的に急変することはあり得ると思います。

      J-REITも値動きが乱高下することは想定しておいたほうがいいかもしれません。

      また不動産自体のバブルも要注意です。

  2. しろたんズ より:

    こんにちは、しろたんズ@かなり戻ってきた(涙)です。

    NISA外で保有していたJ-REIT投信が戻してきて、資産残高は一息つける状況になりました。
    (まだマイナス圏ですが…)

    > 投資として儲かると断言できるものではないですが、
    資金の逃避先として注目されやすいという程度で思っています。

    マイナス金利は、一般の銀行が日銀にお金を預けたままにしておくと、ペナルティー(!)でオカネを取られる状態になること。銀行はお金を運用しないとどんどんマイナスになってしまいます。
    そうすると、融資先として手っ取り早く、かつリスクが比較的低いのは不動産関連なので(土地が担保になるから)人気になる…という図式ですね。
    本当は、こういう時こそ、日本のものづくりの技術を後世まで伝えるような事業や教育に投資してほしいですが…。

    ただ、このタイミングでマイナス金利適用は全く想定外でした。甘利さんの件も影響しているのでしょうか。
    個人的には、投資用の現金が残っているので、3月くらいまで株安でウロウロしていて欲しかったかなぁ(^^;)
    急ぐ必要はないとはいえ、手持ち現金の今後の投資先を考えておかねば。

    そういえば、NYダウは上がっているのに、ヘルスケア&バイオ関連はまだまだ下落。
    大手企業が業績を下方修正したとか、今まで割高だったとかいう記事も見かけたので、しばらく上昇しないんでしょうか…。でも、買うなら今かもしれません。

    【追伸】
    以前「金利1%」と喜んでいた楽天証券の金ETFの貸株金利が、来週から0.1%にまた下がることに(ガーン!)。やっぱり、うまい話はないのでした…。
    信用売買する人が少なくなったのかな?
    貸株金利は、市場の需給具合を反映して設定されていると思うので、変動するときには、その株(ETF)のトレンドが変わっている可能性があります。
    目先の収入に吊られて始めた貸株ですが、継続して観察すると結構面白いです。

    • のりたま より:

      しろたんズさんコメントありがとうございます。

      本当にこのタイミングでマイナス金利とは、
      驚きましたね。

      私も投資の視点では日銀の失望売りで下げてくれることを期待していたのでやってほしく無かったです。

      でも結果的に昨年調子の悪かったJ-REITが復活するきっかけになるなら良しとしておきます。(^_^)

      マイナス金利で今後、どこまで持ちこたえるのかは分かりませんが、
      今年は何かと騒がしい年になりそうです。

      >そういえば、NYダウは上がっているのに、ヘルスケア&バイオ関連はまだまだ下落。

      これまでかなり高いパフォーマンスが出ていたと思いますが、
      その反動が出ているのですね。
      私も買い対象として候補には上げていたのですが、やはりテーマ系は難しいですね。

      金の貸株金利が下がりましたか。
      需給具合ということは最近、金の投資が人気になってきたということかな?
      確かに面白いですね。

  3. ゆみ より:

    USリートにとってはどうですか。

    のりたまさんはNlSAは使ってますか?
    含み損を抱えている自分は損益通算出来ないNlSAで購入するのは抵抗があり、踏み出せません。

    • のりたま より:

      日本の政策なので米国資産がどうなるかは難しい話なのですが、
      金利の政策は他国にも影響するので、
      良いか悪いかで言えば、良いといえるかもしれません。

      週末時点で悪くない反応は示しつつあるような気はします。

      とはいえ、あまり期待はしないほうがいいと思います。

      米国では利上げ政策をとっているわけですから、
      政策としては真逆なわけですので。

      そのうち相殺されてしまうのではないでしょうか。

      私はNISAも使っていますよ。
      手数料優先なので必ずしも使うわけではありませんが、

      損益通算できない話は、重要だと思いますが、
      投資戦略と合わえて考えるものなので抵抗があるならやらなくてもいいと思います。

      私のように中期でハイリターンのタイミング投資をするなら、
      NISAを使うのも悪くないです。
      確定利益重視の投資なので、損することを考えて投資することは無いですしね。

      特に毎月分配型は分配金の源泉徴収がなくなるのでおすすめではあります。
      損益通算でもこの部分は、難しいところがありますので。

      勝算がある投資や暴落した時の買いなど、
      タイミングに応じた利用というのも悪く無いかもしれません。

      もしかしたら含み損が大きいので、
      特定口座で利益を出したほうが通算メリットを活かせてお得ということもあるかもしれませんが、
      それならそれでもいいと思います。

      また(塩漬けはあまり良くないですが)損失は確定しなければずっと含み損で持ち越せますし、
      損失確定しても確定申告で数年間繰り越せますので、
      追々、うまく活用していくという考えもできると思います。

      資金の余裕度など状況に応じて使ってみるというのもいいかもしれません。

      繰り越した損失が大幅に減ってから考えるのもいいでしょう。

      でも、改めて使いにくい制度ではありますね。(^_^;

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