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毎月分配型だからといって複利運用を放棄してません@

  
 

↑ 閲覧前に  ぽちっとして頂けると幸せです。 

※(2011/09/03 23:00更新)最下部に追記しています。

毎月分配型だから複利効果がでない。
無分配型の投資信託にすべきだという話があります。
20110903複利 

確かに、

毎月分配型は単利どころか、
元本を取り崩す場合もあるので、
投資効率は悪くなっていきます。

しかし、
毎月分配型だからといって、
再投資をしないわけでもありません。

毎月分配型の
真のメリットは、
利確であるとこのブログでも常々紹介していますね。
(参考記事)毎月分配型の本当のメリット!利益確定機能の効果は?

適度に分配金という形で、現金に変えているのです。
そうです。
現金が増えていっているのです!

複利運用の場合、
爆発的に増えることばかりが協調されますが、
暴落すると複利効果で大きな損害を受けることにもなることは、
一般的にもあまり協調されません。

そもそも、
元本が保証された確定利回りで無い限り、
一方的に、複利効果を褒めるのはおかしいことなのです。

現在、この前の暴落で、
無分配、インデックス投資信託は、2桁マイナスになったということを聞きます。
※銘柄にもよる。
※全ての投資家に対して言っているわけではありません。
しかし、
毎月分配型でうまく運用されてきた方は、
現金比率が高いので、損害を抑えることができました。

実際にあまりマイナスにはならなかったので、
現時点で結果的に毎月分配型が有利だというひとつの答えが出ています。
あくまでも現時点の状況がということですが。
しかも、
分配金で税金を多く取られているにも関わらずです。
暴落があれば、税金なんてちっぽけなことでさえ感じます。
※9/1 現在、私の総損益はプラスです。
今後未来のことを考えると、
無分配で複利効果が期待できるなら、
底を打てば直ぐに複利効果で急激に戻ることが期待できるでしょうから、
長期で投資をしていれば、
現在、毎月分配型で有利だった人の成績もあっさり抜くことでしょう!

しかし、ちょっとまってください!


毎月分配型で運用している人は、
現金を多く保有しています。
※分配金を再投資型にしていたり、浪費していたりしている人は別ですが。
暴落したら、買い向かうことで再投資は行っているのです。
だれも再投資をしないとは言っていません。

毎月、再投資するより、
暴落時だけスポットで再投資する方が、
精神的にも有利だし、
その後の回復による上昇も有利です。

何より、現金で保有しているということは、
信託報酬がかからない分、有利とも言えるかも。

天井圏での利確より、
暴落時の買い増しは、よっぽど簡単です。
※「怖い」を「チャンス」に変換できるようになるには、経験が要りますが。
 皆んなが悲観している時に買い向かうのは意外と快感ですよ。(*^_^*)
20110903再投資 

そこで、

毎月分配型で一番注意したいのは、
買付手数料が高いことです。

手数料を払ったのに、
特別分配で返金される。
それをまた手数料を払って再投資なんて、
目も当てられませんよね。(ノ∀`)アチャー
よって、
最近では、買付手数料が無料であることに
特にこだわって買い付けしています。

最近、以下のようなことが多くなったのも追い風です。
◎期間限定の手数料無料キャンペーン。
◎ある販売会社だけの特例手数料。
最近では、通貨選択型でも通常手数料無料商品もあります。
毎月分配型は、

ただ持っているだけでは投資効率がよくありませんが、
うまく運用すれば、他の投資信託よりうまく運用できる可能性があるのです。

こうしてメリットをわかった上で運用してみると、
ただ投資商品をほったらかし運用している人と比べると、
とても高度な運用手法に思えませんでしょうか?

無分配でも

自分で利確できれば一番理想的なのですが、
利確が難しいことは皆さんお分かりのことでしょう。

無分配、インデックス投資家のほとんどは、
暴落前に現金に退避したなどということはあまり聞きません。
長期だからとごまかしていますが、
暴落前に現金に退避していたほうが、
断然成績が良くなっていたのは明らかです。
※無分配、インデックス投資そのものを非難しているわけではありませんので、
 ご了承ください。m(__)m
※全ての人に当てはまるわけではありません。
それに気づいても、
簡単に現金退避なんてできないですよね?
そうなんです!
利確は難しいのです。
※全ての人に当てはまるわけではありません。
どうでしたでしょうか?

私の投資スタイルは。
若者世代の資産形成に向かないとは言わせません。
運用次第ということです。

どんな投資にも裏表があります。
そのメリット、デメリットを理解した上で、
自分の投資スタイルに合っているかが最も重要です。
逆に言うと、
自分の投資スタイルに合っているかどうかというのは、
メリット、デメリットを理解できており、
デメリットをメリットに変えられる運用が自分にできるかどうか
なのかなと思います。

結果として、
楽しいとか、続けられることになりスタイルとして確立するのです。
例えば、
暴落時に買い向かう勇気の無い人には、
私のスタイルは、向いていないと言えますね。
最後に、
年に1、2回は暴落があるような、
最近の相場乱高下状況において、
利確できるかどうか、
キャッシュポジションの管理がうまく出来るか、
が最重要課題であると認識したいと思います。

それが、
たまたま毎月分配型のスタイルと噛みあったとも言えるかもしれません。
運が良かっただけ?
※あくまでも私個人の意見、スタイルですので、
 投資における正解だなんていうつもりはまったくありません。
 その他の投資を否定するものでもありません。
 但し、どんな投資の定石にも裏表があることを知ってもらえる
 きっかけになるといいともいます。
 投資に正解なんてないのです。
 

投資は、自己責任でお願いします。


(2011/09/03 23:00更新)

あまり、この記事の意図がうまく伝わらなかったみたい?
一部の方に誤解があるようなので、追記します。
毎月分配型は、無分配より課税において、
複利効果は、マイナスであることは当然承知しています。
課税の分だけ複利効果が薄れますね。
当然投資効率が落ちます。
それを否定しているわけではありません。

しかし課税の問題は、
大きな暴落に巻き込まれれば大した問題では無かったことを説明しています。

それよりも、
利確(分配金)による現金退避で、
下落へのリスクヘッジの方が大きな意味をもつ”ことがある”
ということを理解してもらいたいです。

現金が多くあると、
暴落時も安値で買いむかえるので、
資金管理をしっかりして、
スポットでの再投資をおこなうとより効果的になります。

投資効率がよければ、結果がでるということではありません。
最終的に、儲けるかどうかを協調したいと思います。
以上、
個人的にこれが正解となるかどうかはわかっていません。
ずっと上昇トレンドだったら、当てはまりませんし。(^^;
ただ一つの事実、経験談として報告させて頂きました。
もう少し毎月分配型に対して温かい目で見てもらえる人が増えるとうれしいです。

※不明点がありましたらメールフォームで質問くださいね。
<参考>
毎月分配型の本当のメリット!利益確定機能の効果は?

http://nrtm5002.blog97.fc2.com/blog-entry-122.html

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“毎月分配型だからといって複利運用を放棄してません@” への4件のフィードバック

  1. たなぼた より:

    はじめまして。
    最近このブログのことを知り、読み漁っています。私も毎月分配型を好んで購入していますが、無分配型の人にはなかなか理解がされがたい風潮ですね。というより、ただかたくなに否定だけするみたいな感じです。

  2. のりたま より:

    たなぼた さん
    コメントありがとうございます。
    ホントそうなのですよね。攻め一方で会話にならないことがほとんど。(^^;
    何事にもメリットデメリットがあるのに、どうしても認めてくれませんね。
    ランダム・ウォーカーという、聖書は恐ろしい威力があると最近思ってます。
    やりとりしていると精神的ダメージが大きいので、
    ここ最近は、そういう人たちと関わらない(=他人のブログはみない)ようにしてます。

  3. 通りすがり より:

    ちょっと、わかりづらいな。複利効果とは違うんじゃない?複利って利益が利益をうむことでしょ。騰落する投信とか複利ないんじゃない?ここで言ってるのはナンピンのことですよね

    • のりたま より:

      通りすがりさんコメントありがとうございます。

      利益確定した資金をもとに暴落時に投資するという話ですから、利益確定で再投資した範囲のなかで利益が利益を生むということです。
      当然ですが、暴落した相場が戻った後からでないと元本で目減りした分が戻らないので複利効果は実感できません。
      別資金で追加投資するナンピンとは意味合いが違うと思います。
      元本が変動する投信で複利をどう考えるかは難しいとは思いますが、
      要するに同一資金内で考えた場合に、無分配は暴落時に何も出来ないのに対して、分配型は利益確定した資金で再投資できるという違いが分かってもらえばそれで良いかなと思います。

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