スポンサードリンク

◆毎月分配型の投資信託運用格言
◆インデックス長期投資は絶対するな!
◆投資初心者を抜けだせ!
★<全員プレゼント企画>米国REITシステムトレードTOOL
★<全員プレゼント企画>米国REIT買い時押し目判断TOOL
08/12 07:07 のりたマガジン配信完了 ==>日米貿易協議とトルコリラ急落による影響は?

 toushin インデックス長期投資
コスト優先主義は間違い
 >>初めての方

  NISAで利益上乗せ!証券口座を使い分け

毎月分配型の真価が実証され見直されてます@

  
 
↑ 閲覧前に  ぽちっとして頂けると幸せです。 


このブログでは、
毎月分配型が世間で言われるほど悪くもなく、
良いメリットがあることを

いっぱい主張しています。
最近、
毎月分配型についても、
良いという発言の記事をたまーにですが、
見かけるようになったことが嬉しいです。

下記の記事では、

過去データをみると、
毎月分配型のパフォーマンスが驚くほどよく、
専門家の間でも、
戦略的!?な商品という言葉まで飛び出しています。
--------------------------------
(記事より抜粋)
ロシア危機やリーマンショック、
7月下旬からの円高局面を経ながらも、
分配金累計額上位ファンドの設定来の騰落率は大勢が2けたのプラスとなった。


投資信託は本来、長期投資で資産形成を図るための商品。
このため、課税を繰り延べ、複利で運用する投信のメリットが享受できない
「分配型」は、 一時は愚の骨頂とまで言われた。


しかし「失われた20年」において、投資家ニーズを満たし、
設定来の騰落率(分配金再投資ベース)でも良好な成績の「分配型」が出てきたことで、

「分配型ファンド」は単に定期的に分配金を払い出すだけの商品から、
「戦略的な中長期の運用商品として位置付けられる」(国内投信)と一層、
存在感を増しつつある。 


運用期間が長ければ設定来の騰落率が高くなる傾向があるが、
それを割り引いても、
「意外に実績が高いのには驚いた。
(分配型の)役目は果たしているのではないか」(国内投信)という。


上位にランクインした運用会社からは
「良好なトラックレコードができたことで、
戦略的な長期投資商品になりうる」
と積極的な声もあった。
資産運用では投資のタイミングも難しいが、
むしろ解約のタイミングの方が難しいとさえ言われる。

高齢層の年金補完目的やリタイア準備世代などの小遣い稼ぎ的投資で
「分配型」の利用が多いとするなら、
「無理な分配を継続さえしなければ、「分配型」による自動払い出しは理にかなっている」
(国内投信)との指摘もあった。

「分配型ファンド」の分配方針が、本来の分配金の在り方に立ち返り、
分配金競争から早急に離脱することで運用資産も大きく損なわず、
中長期的には運用面でもリカバーできるのではないか、
との声も聞かれた。
--------------------------------
※引用元
分配金累計額1万円超の「分配型」ファンド登場
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-22742120110817?pageNumber=1&virtualBrandChannel=0
--------------------------------

私もこれらのメリットを知った上で運用していますが、
過去のデータが裏付けを証明してくれると
いっそう自信がわきますね。

私も実感していることですが、
最後の文言がとても重要です。

特別分配を出してまでも、
見せかけの高分配をうたって、
顧客をだますかのように売りつける。
このようなことが行われているのも実際そのとおりです。

しかし、
特別分配自体が私は、
悪いと思いません。
下落局面では、 損切り の意味合いとなるからです。

要するに、
バランスが重要 だということですね。

年金暮らしの老人には、
現在の定額分配というのは、
とても意味があるので否定しません。
若者が資産形成を目指すなら、
みせかけではなく、
戦略的な配当 をやってほしいと思います。

分配は、利益確定や損切りとして機能はしますが、
複利効果を下げる要因にもなります。

どのように配当すべきかというところに、
研究の余地があるかと。

よく私が、

分配金の多さによる複利の影響が
どれほどのものなのかというのを
説明するときに、
以下銘柄を出します。
野村 米国ハイ・イールド債券(レアル)毎月
設定日:2009-01-28
1年リターン:17.56%
1年配当:250円×12=3000円
純資産額:524,082百万円
野村 新米国ハイ・イールド債券(レアル)毎月
設定日:2009-05-27
1年リターン: 18.44%
1年配当:150円×12=1800円
純資産額:274,333百万円
この2つは、
設定時期が少し違うだけで投資内容は大体同じです。
しかし、配当の出し方が違いますね。

野村 新米国ハイ・イールド債券(レアル)毎月
の方が配当が少ない分、
1年のリターンが1%弱上回っていますね。
※暴落で差が小さいですが少し前までは結構な差がありました。

このように、
分配の額は、リターンへの影響がありそうだということが
わかってもらえるでしょうか?
※参考
厳密には、組み入れ銘柄は違います。
野村 米国ハイ・イールド債券(レアル)毎月
野村米国1 
野村米国2 
野村 新米国ハイ・イールド債券(レアル)毎月
野村新米国1 
野村新米国2 
これからも、
毎月分配型がより良いものに、
更に進化してくれることを望みます。

    ↓ 少しでも参考になるものがありましたら、応援クリックお願いします。
  
 
 


↑ 他の投資信託ブログも見てみましょう!




★気になったらブックマークやシェアしてくださると嬉しいです♪
ページ後方でこの記事へコメントを残すことが出来ます。



スポンサードリンク

お役立ち関連記事です

コメントを残す


サブコンテンツ

確定申告 特集!

NISA口座はOK?

過去記事を見る

スマホ携帯でチェック

sp

問い合わせ

返信率100%!取り上げて欲しい話題や、 疑問点などありましたら以下フォームでお寄せください。 できるだけ真摯に答えさせて頂きます。
=>問い合わせフォーム

スポンサードリンク

このページの先頭へ