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◆毎月分配型の投資信託運用格言
◆インデックス長期投資は絶対するな!
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 toushin インデックス長期投資
コスト優先主義は間違い
 >>初めての方

  NISAで利益上乗せ!証券口座を使い分け

毎月分配型は、購入時期が成否を分ける@

  
 
↑ 閲覧前に  ぽちっとして頂けると幸せです。 
今月の雑誌「ZAI」に、毎月分配型の特集があります。
   
そのなかで、
買ったタイミングに応じて、
「保有」、「売却」、「買い増し」、「分散」の指南が
銘柄別に行われています。
いつ売却したら良いかわからないという方は、
雑誌を買ってみて、参考にされると良いかと思います。
※内容が妥当かどうかは、自己責任でお願いします。

面白いのが、
買い付けタイミングにより、
儲かったのか/儲かっていないのかが
分かりやすく紹介されていることです。
主に、以下4タイミング別に指南を分けているのが
とても興味深い。

・5年前購入
・09年1月購入(リーマンショック直後)
・1年前購入
・新規購入

5年前は、毎月分配型がブームになっていた頃ですよね。
※現在も、新商品の登場で第二ブームがきていますが。
なんとこの時期に購入した人は、
ほとんどが、特別分配が発生しているとのこと。

なんとも、かわいそうです。(^_^;
私は、
ほとんど1年前購入組ですので、
まぁまぁの成績を得られているのだということを
再認識しました。
要するに、
リーマンショックが発生したから、
毎月分配型投資信託の基準価格が下がり、
利回りが上がったことが、
毎月分配型投資信託の環境を良くしたということです。
リーマンショック後に、
毎月分配型の投資を始めた私は、
とりあえず正解だったということですね。

ここで教訓にすべきなのは、
それ相応の利回りが無い限り、
毎月分配型投資信託は、
ヤメておいた方がよいということです。


逆を言うと、
時期によっては、毎月分配型も活躍できるということです。

やはり、
旨みのある時期に、
早期、部分利確をするところに
毎月分配型のメリットを活かすべきかもしれません。
皆さんも、買い付け時期、利回りなどには、
気を使うようにしましょう!

私の持論ですが、
毎月分配型の投資信託は、
「中期」 投資が基本だと思っております。

ハイリスクで、高利回りな銘柄を
狙っているのも
うまみのある時期に短期で
回収できることを意識してのことですね。
いつまでも、高配当が続くはずもありません。
相当安いところで買っていれば別ですが。
よって、
常にいつ解約するかを
考えるようにしてください。


まめにチェックできない人は、
このような商品に手を出すべきではありません。

私は、毎月分配型の肯定派ですが、
こういったことを知った上で、
投資を楽しんでくださいね。
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