スポンサードリンク

◆毎月分配型の投資信託運用格言
◆インデックス長期投資は絶対するな!
◆投資初心者を抜けだせ!
★<全員プレゼント企画>米国REITシステムトレードTOOL
★<全員プレゼント企画>米国REIT買い時押し目判断TOOL
12/10 07:09 のりたマガジン配信完了 ==>FOMCの追加利上げは米国よりも中国に警戒?

 toushin インデックス長期投資
コスト優先主義は間違い
 >>初めての方

  NISAで利益上乗せ!証券口座を使い分け

毎月分配型投資信託 「元本払戻金(特別分配金)」の表記へ@

  
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑ 閲覧前に  ぽちっとして頂けると幸せです。 

毎月分配型には、
以前から、色々な用語に関して紛らわしいという意見が多くありますよね。

私も遅ればせながら、
特別分配ということばが業界で呼び名を変えようという動きを最近知りました。
特別分配 → 元本払戻金
「元本払戻金(特別分配金)」の表記へ、「野村アジアハイ・イールド債券投信」など
http://money.quick.co.jp/fund/newsArticleTT.html?code=EVL7199&page=&num=
ちょっと検索してみたところ、
http://goo.gl/TJJin
野村意外にも、
大和投資信託
ニッセイアセットマネジメント
国際投信投資顧問
三菱UFJ投信株式会社
SBI証券
などでは、すでに順次採用されているようでした。
毎月分配型の紛らわしい用語が、
顧客を惑わしているとして、
専門家が悪く言う一つの原因と考えています。
直感で分かりやすい、間違えのない言葉遣いは、とても重要です。
分配金の出しすぎということで、
元本払戻金のことを悪く言う人が居ますが、
明確に、○○だからダメという理由を聞いたことがありません。
規制については・・・うーん。愚痴っぽくなるのでやめます。(^^;
後、業界の課題としては、
表面利回りなるものの扱いを慎重にすべきですね。
取り崩し利回りとか・・・。
利益でないことがあることを連想するものにするといいかも。
このブログでも、
本当の利回りというもので過去の実績を判断するように、
推奨していますが、
これを、月報なんかに乗せたらどうかなと思います。

もっと正確にするなら、
◆再投資時のリターン
◆分配金受取時のリターン

を両方表示して欲しいところです。
それから、個別元本という言葉。
これも、毎月分配型を否定する人は、その存在すら知らないことが多いようです。
これを知らずに否定する人が居ることには、とても驚きました!
運用報告書のどこに利益が載ってるの?( ゚д゚)ポカーン
同じ投信でも、買う時期によって個別元本≒取得価額は、違います。
※元本払戻金により、個別元本は減るので取得価額とは乖離していきます。
上記の再投資、分配金受取時のリターンについて、
6ヶ月、1年、3年など購入時期によるリターンも表記してあげるととても分かりやすいと思います。

私のブログでも、
順次、正しい用語や注記などで誤解を招かないような用語利用を心がけたいと思います。
※私独自の言葉を使うのは混乱を招くので、注記でなるべく対応します。

    ↓ 少しでも参考になるものがありましたら、応援クリックお願いします。
  
にほんブログ村 株ブログへ   にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ   にほんブログ村 株ブログ REIT・不動産投信へ
↑ 他の投資信託ブログも見てみましょう!




★気になったらブックマークやシェアしてくださると嬉しいです♪
ページ後方でこの記事へコメントを残すことが出来ます。



スポンサードリンク

お役立ち関連記事です

“毎月分配型投資信託 「元本払戻金(特別分配金)」の表記へ@” への2件のフィードバック

  1. hase_on より:

    これは良くある分配金のしくみの説明に使う言葉の変更なんでしょうが、
    「分配利回り10%~20%の人気商品はこれです」という営業トークはまだできる。
    上記の営業トークを使えるようにしながら批判を避けるために説明図の言葉を一部変えたわけか。
    しかし、売る側/買う側もまだ分配金利回りを見せる/見るでしょう。
    直近1ヶ月分配金利回り20%(元本払戻金比率90%)とか
    直近1ヶ月分配金利回り20%(普通分配金比率10%)とか
    どうせなら普通分配も利益分配に変えて
    直近1ヶ月分配金利回り20%(利益分配金比率10%)
    とかにした方が見栄えがよく分かりやすいと思っています。
    相場によって元本払戻金率は0%~100%まで乱高下する商品もあるので、その割合を併記することが重要ですね。(逆に常に元本払戻金が少ない商品もある)。
    現状だと売る側では併記せずに、投資雑誌が特別分配の比率や推移を作成して雑誌を売る。これがビジネスになるという状態(笑)これからは証券会社が分配金利回りに元本払戻金率を併記するかでその姿勢が見えるということですね。

  2. のりたま より:

    hase_on さんコメントありがとうございます。
    > 「分配利回り10%~20%の人気商品はこれです」という営業トークはまだできる。
    > 上記の営業トークを使えるようにしながら批判を避けるために説明図の言葉を一部変えたわけか。
    > しかし、売る側/買う側もまだ分配金利回りを見せる/見るでしょう。
    そうですね。売る側に規制や詳細な説明が必要ですね。
    買う側としては、取崩し率として利用価値はあるのでいいと思っています。
    利益と勘違いしてはいけませんが。(^^;
    > 直近1ヶ月分配金利回り20%(元本払戻金比率90%)とか
    > 直近1ヶ月分配金利回り20%(普通分配金比率10%)とか
    >
    > どうせなら普通分配も利益分配に変えて
    >
    > 直近1ヶ月分配金利回り20%(利益分配金比率10%)
    >
    > とかにした方が見栄えがよく分かりやすいと思っています。
    これは、良い考えですね。
    購入時期によって変わる点、利益と払い戻しの区別両方クリアできますね。
    > 相場によって元本払戻金率は0%~100%まで乱高下する商品もあるので、その割合を併記することが重要ですね。(逆に常に元本払戻金が少ない商品もある)。
    >
    > 現状だと売る側では併記せずに、投資雑誌が特別分配の比率や推移を作成して雑誌を売る。これがビジネスになるという状態(笑)これからは証券会社が分配金利回りに元本払戻金率を併記するかでその姿勢が見えるということですね。
    そうですね。規制という言葉が出てきた以上、自分の首をしめないように、
    販売者側もそういった姿勢をせざるおえないかもしれないですね。
    だって、毎月分配型がなくなると売り上げ落ちるでしょうし。(苦笑)
    業界が自主的に変わっていってくれることを願いたい。

コメントを残す


サブコンテンツ

確定申告 特集!

NISA口座はOK?

過去記事を見る

スマホ携帯でチェック

sp

問い合わせ

返信率100%!取り上げて欲しい話題や、 疑問点などありましたら以下フォームでお寄せください。 できるだけ真摯に答えさせて頂きます。
=>問い合わせフォーム

スポンサードリンク

このページの先頭へ