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2011年08月 毎月分配型アロケーション@

  
 
↑ 閲覧前に  ぽちっとして頂けると幸せです。 

前回確認してから、
だいぶ経過しましたので、
アセットアロケーションを確認したいと思います。
今回から、
ETF1345 上場インデックスファンドJリート隔月分配
も含めます。
※ETFの分配金は、今月の分配金に含めていません。
※国内株式は、
 毎月分配型でない投資信託、 個別株
 なども保有ているのですが、
 今のところ、このブログでは公開ません。
11年08月アセット1 
※今回からグローバルREITのポートフォリをにJ-REITが含まれる場合、
 組み込み比率ぶんだけ国内REITに振り分けてみました。
前回とそんなに変わりませんね。
意外。(^^;
株式関連が増やせたことは
とてもよかったです。

最近、REITものばかり買っていたので、
債券の割合が少ないと思っていました。
集計してみることって、
客観的に分析できるので必要ですね。

先週から、
米国高利回り社債・ブラジル・レアルファンド(毎月決算型)
を買い増ししていこうと決めていましたが、
どうしようかな。
あまり、
グローバルREIT比率を上げたくないので、
株式、 J-REIT、 債券
のどれかで買い進めることにします。

次は、分類を細かくしてみました。
11年08月アセット2 
前回は、
新興国債券の比率がとても小さかったので、
積極的に買い増しして、
今月は、3倍まで増やせました。
まずまずですね。
意外というか、
最近は、新興国債券の方が安定している気がするんですよね。

最近では、
新興国債券の方がリスクが少ない現象も起きている模様
Yahoo【コラム】世界の国債市場、先進国と新興国の境界線薄れる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110801-00000017-wsj-bus_all
次に、
グローバルREITですが、
米国REIT比率の高さには驚きます。(^^;
まぁ、
国内REIT+国際REITなら、
ちょうど米国REITと同じ比率にはなりますが。
まぁ、
もし買うとしたら、
今後は、
アジア系REIT (J-REIT含む)
を狙っていきたいと思います。
以下、債券利回りの差を見てもらうと、
シンガポール、 香港
は、REIT利回りと債券の利回り差が大きいので、
REITが魅力的と思われる為、価格が上がる可能性があるからです。
ヨーロッパの方は、
とりあえず無視ですね。(^^;
11年08月アセット3 
次に通貨比率を見てみましょう。
11年08月アセット4 
※ポートフォリを見て私の判断で振り分けておりますので、
 間違いがあるかもしれません。
レアル比率が超たか-!(^^;

リスクとりすぎ!?
と思われるかもしれませんね。
まぁ、しかし運用していく中での実感として、
レアルの成績がいいのだからしょうがない。
私は、
アセットアロケーションについて目標配分は定めません。
目標を定めれば、
リスクが分散できるといいますが、
魅力のないものに投資して何がいいのか?
利益を他の損で帳消しにしてしまうだけです。
何が魅力的かわからないから
分散するんだという人は、
初めから考えなさすぎです。

投資信託は、全体的な比較をすれば、
良いものは意外と見えてきます。
努力をしても投資は結果がでるとは限らない
と言いますが、
努力をしない投資は、もっと結果がでないと思っております。
インデックス投資でさえ、努力は必要です。

アセットアロケーションは、
単なる投資結果です。
たまたまレアルものが魅力的だったから、
比率が大きくなったまでです。

次はこの資産が比率も少ないし、
割安なので多く買い増そうかなとか、
どれを買い増していくのかの戦略として使うぐらいですね。

ここには、
載せていませんが、現金比率というのは投資をする上でとっても重要なので、
注意してくださいね。
毎月分配型の場合、現金が手に入るので、
現金比率は意外と少なくてもいけます。
後は、暴落用にまとまった資金があると尚よしですね


目標利回り、15%以上としていますが、
ここ最近の暴落で利益が減ってしまいました。(T_T)
年後半、
米国景気が良くなるか、円安にならないと
15%は、難しいですね。

まぁ、投資は長い目で結果を見守りましょう!
しかし、
毎月分配型というのは、
毎月利益確定で現金を得ているので
安心してゆっくり、一歩一歩進んでいけるのです。

この前、
インデックス投資家の成績が今どうなっているのかを
ネット上で色々見て回りましたが、
ほとんど2桁のマイナスで既にリーマンクラスの悪化だと
いう人もいました。
8年くらいインデックスを続けているが、
今だにプラスにならない、
このまま続けていて良いのだろうかというコメントもありました。
おそらく、
20年、30年というスパンでみないと結果はでてこないのでしょうか?
 
年末までに上昇すれば一気にプラスとなるのでしょうか?
仮に、最終的に成績がアクティブ投信より格段によくなるとしても、
私には、これが最適の投資手法なんて思えないのですが。

インデックス投資家の心のよりどころは、
アクティブ投信とインデックス投信のリターンを
比較するとほとんどのアクティブ投信は、
インデクス投信に勝てないという結果がでていることです。
しかし、毎月分配型のアクティブ投信とインデックス投資のリターンについて、
比較した例を見かけたことがありません。

今後、時間があったらシミュレーションしてみたいものです。
毎月分配型を開発した日本人は、
本当に凄いと実感しています。
いつか
凄い発明だったと証明されるときがくるでしょう。

<前回のアセットアロケーション>
2011年05月 毎月分配型アロケーション
<毎月分配型と無分配をシミュレーション比較した例>
毎月分配型の本当のメリット!利益確定機能の効果は?

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